京都大学を訪問した。5つのグループにそれぞれ3~4名の留学生や大学の先生方に入っていただき意見交換をした。「どうすれば格差社会をなくせるか」「臓器移植手術の数は増えるか」など、現在の日本に関する研究を発表し、研究改善のための指摘を受けた


留学生の方からのアドバイスを受ける........................................................発表の様子
NPO「宇宙船地球号」の山本敏晴氏による講演会が開かれた。「世界で一番いのちの短い国」・シオラレオネの鉱山利権をめぐる内戦で恐怖の日々を過ごす子供たち、水没の危機にあるツバルなどの現状を目の当たりにし、真の国際協力に対する理解を深めた。

国際コミュニケーション科の1年生とALT10名が、花背山の家で英語学習に取り 組んだ。ここ3ヶ月間積み上げてきた「グループ別英語プレゼンテーション」の発表 会をしたり、ALTの先生方に「未来へ」を合唱したりと充実の2日間を過ごしてオーストラリアでの海外語学研修(来る3月の3週間)に備えた。


会場へ向かって白銀の坂道を上る 英語プレゼンテーションの様子


NPO法人テラ・ルネッサンス(国際平和活動に携る団体)のスタッフによる、地雷やチャイルドソルジャーに関する講演会が開かれた。映像やスタッフ自身の体験談により、治安が悪い地域の人々がどのような境遇なのかについて理解を深めた


国際コミュニケーション科1年生と英語科2年生の約80名が、英語を使用するコミュニケーション活動に取り組んだ。1年生は4人~5人の生徒からなるグループごとに1~2名の交換留学生と机を囲み、「京都の町並み」「茶道と書道」などを英語で紹介した。2年生は同大学生による英語プレゼンテーションでハビタット運動(外国で住宅建設を行うボランティア活動)を学んだ。
留学生への「日本紹介」の様子今回のこのイベントの後援をして下さった日吉ヶ丘ライオンズクラブの方々3名と本校のALT3名が、英語好きの本校生8名と一緒に「宇治十帖スタンプラリー」に参加した。本校生は各所を英語で説明し、英語力を伸ばす機会とした。行程の最後で宇治平等院を訪れて秋のひとときを楽しんだ。


ALTの先生方3名と本校生6名の計9名が月輪小学校を訪問、6年生25名に英語を楽しむ時間を提供した。"Turn right" "Go straight" 等の方角を伝える表現を中心にに英語活動を行い、共に活動を作る楽しさ、小学生や小学校の先生方に喜んでもらう嬉しさ等を経験した。

中国の高校生グループが来校し、1年生国際コミュニケーション科の生徒と交流会を持った。交流会では中国の方による舞踏や合唱の披露に続いてグループ別にディスカッションを行った。また、本校生がツアーガイドとして校内を案内したり、クラブを紹介して交流を深めた。
交流会の様子1年国際コミュニケーション科と2年英語科が英語合宿を行った。。ALT(外国人講師)8名と共に、さまざまな英語活動に取り組み、英語漬けの2日間を過ごした。最終日には、グループ別にプレゼンテーションを行い、達成感を持ってサマーキャンプ・サマーセミナーを終えることができた。
ホテル前庭にて 発表会の様子本校のALT(外国人講師)3名と生徒9名が、月輪小学校に出向き、英語活動の授業をしました。5年生40名の児童とともに、イラストを見ながら英語を練習したり、ゲームを楽しんだりしました。本校生徒たちは、子どもたちと触れ合い、先生気分を味わえたようで楽しそうに参加していました。
国際コミュニケーション科1年生と英語科2年生の80名が、河村能楽堂で能楽鑑賞・体験学習を行いました。実際に舞台の上にあがって「すり足」の練習をしたり、お囃子の方の声に合わせて謡の「高砂」を練習したりしました。普段あまりなじみのない日本の古典芸能ですが、体験を通じて「能」が身近なものに感じられました。生徒たちは、案内をしていただいた河村純子さんのお話に最後まで熱心に耳を傾けていました。
京都大学の留学生が来校し、3年生英語科の生徒と交流しました。「将来」「ファッション」「人間関係」「恋愛」「外国語学習」などテーマ別にグループに分かれ、ディスカッションを行いました。また、生徒がツアーガイドとして校内を案内したり、クラブを紹介したりしました。生徒は中国、韓国、ポーランドなど様々な国からの留学生と意見交流ができ、とても有意義な時間を過ごせたようです。