6月10日・24日実施
「ものが燃えるとどうなるの?-ダイヤモンドを燃やす、水素の爆発-地球環境を考える」
法政大学 左巻健男 教授
(1年Ⅱ類・Ⅰ類Cコース対象)
生い立ちから化学教育に携わるまでの経過や、化学の新しい実験を取り組むための工夫、テレビ番組でのエピソード、水素と酸素を混ぜた気体を安全に爆発させる実験等を交え、地球環境の問題も含めた講演をしていただきました。2日間4時間に渡る講演でしたが、生徒は熱心に講演に聴き入り、化学の楽しさを知った等の感想が多く寄せられました。
9月24日・2月実施予定
「量子ビームの世界~最先端の分析法~」
京都大学大学院工学研究科 伊藤秋男 教授
(1年Ⅱ類対象)
9月は本校に物理教室で、伊藤教授による【量子ビームに関する講義(歴史、特長、暮らしの中での応用、先端研究の紹介等)】講演を行います。また、来年2月には、京都大学宇治キャンパスに行き、クラス毎に電磁波に関する実験と実習を行う予定です。
10月6日・11月17日・1月実施予定
「超伝導~低温の科学~」
住友電工 電力・エネルギー研究所 研究員
(2年「物理Ⅰ」講座対象)
10月は京都大学教授、11月と1月は住友電工の電力・エネルギー研究所永石竜起主席に担当いただき、低温状態における物性や、リニアモーターの原理となる超伝導現象について理解を深めるための講演と超伝導体の演示実験、液体窒素を使用する生徒実験を行う予定です。
2級11名合格、準2級4名合格
受検者25名全員一次合格