広沢ふれあい土曜

親子で陶芸作品作りを楽しむ

 夏休みに入り、今年も恒例の「親子ふれあい陶芸教室」が7月26日(土)10時から広沢小学校で実施されました。

 この「親子ふれあい陶芸教室」は、子どもたちに夏休みを有意義に過ごしてもらおうと、「広沢ふれあい活動推進協議会」がPTAや地域の諸団体と連携・協力して4年前から行っているものです。

昨年度からは、「学校運営協議会」の「地域教育部会」がPTAや「社会福祉協議会」の協力のもと行っています。

毎年参加者が多く、今年は58名の親子の参加がありました。図工室と理科室に別れた参加者は、6月に社会福祉協議会の皆さんが作られた作品を見せていただき、講師の「社会福祉協議会」の嶋田会長をはじめ、井上さん、大橋さん、田中さんの指導により、500gの粘土をうまくつかい、花瓶や湯のみ・マグカップやお皿・表札などさまざまな作品に挑戦しました。

1週間ほど、風通しの良い部屋で日陰干にしてから、業者に渡され、窯で

1200度〜1300度の温度で焼き上げられます。その際上薬を塗って仕上げますが、上薬は,5種類あり、業者の方が製作者の希望した上薬を塗ってくれます。仕上がりは、9月になります。どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。

毎年参加されている親子もあり、回を重ねるごと出来上がった作品は工夫がたくさん見られ、素晴らしいものになっています。陶芸教室で作られた作品は、毎年2月に行われる、小学校の図工展と合同で開催されるPTAのふれあい作品展に出品されるものもあります。

ご指導いただきました広沢社会福祉協議会の嶋田会長、井上さん、大橋さん、田中さんありがとうございました。図工室も理科室も猛暑でとても暑く汗をぬぐいながらの2時間でしたが参加された広沢小学校のみなさんご苦労様でした。

また、陶芸教室の準備・運営のお世話をいただきましたPTAの役員の皆様ありがとうございました。