広沢小学校学校運営協議会地域教育部会
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11月16日(金)の午後6時30分から,「学校運営協議会 地域教育部会」と「広沢ふれあい活動推進協議会」・「広沢小学校PTA」・「広沢親父の会」による共催行事として恒例の「親子ふれあい天体観測教室」が行われました。
この日は、あいにくの曇り空となり,室内で写真を見ながらの学習会となりましたが,約60名の児童と保護者が広沢校トレーニングルームに集まりました。
講師は,昨年に引き続き天体のことにたいへん造詣の深い石倉一頼先生です。
まず,参加者みんなで手をつなぎ、一つの大きな円を作りました。地球の周りをみんなで手をつないで一周するには,いったい何人の人が必要かを考え,地球の大きさを想像しました。その地球を1億分の1に縮めると、直径13cmのドッジドールぐらいになります。同じく1億分の1に縮めたピンポン球ぐらいの月がどれぐらい離れたところをまわっているのか,クイズに答えながら,地球と月の関係を教わりました。
次に、月の表面の写真を見ながら月の様子について説明を聞きました。
ほかの太陽系の惑星についても,それぞれの惑星の状態を分かりやすく教えていただき,銀河系の星や星座についても話していただきました。
参加した子どもたちは、先生の問いかけに次々と答え、またいろいろ質問して熱心に説明を聞いていました。
室内に持ち込まれた天体望遠鏡のしくみの説明を受けて,のぞいてみました。
残念ながら月や星を見ることはできませんでしたが,果てしない宇宙に想いをはせた1時間半でした。参加者は,月が雲の切れ間から時折顔を出す夜空を見上げながら帰路に着きました。