子どもたち確かな学びと育ちを保護者とともに考える 

 

 


学校運営協議会・学級経営部会

 

1219()午後145分から広沢小学校で、学校運営協議会の学級経営部会として「人権参観・懇談会」がおこなわれました。

昨年度から広沢小学校では、子どもたち一人一人に将来の社会参加と自立をめざして確かな学力を保障することが子ども一人ひとりの人権を保障することであるとの認識に立ち、「人権啓発懇談会」を、基本的な生活習慣の育成を基盤に学力保障・豊かな人間関係づくりを柱とするキャリア教育の取組について保護者と話し合い、互いの役割と責任を明確にし、何をしていかなければならないかを考える場としています。今年は、とりわけ、確かな学力の育成をテーマにさまざまな教科で、子どもたちに「楽しく、分かりやすい授業」にするための創意・工夫している様子を実際に保護者に参観していただき、その後、PTAの学級委員さんに司会を務めていただき、懇談会の話し合いを進めました。

 学級懇談会に先立ち、各学級で、子どもたちにとって「楽しく、分かりやすい授業」になるために、具体的にどのような創意・工夫をしているのかを保護者の皆さんに参観していただきました。

広沢小学校では、今年から、算数科を切り口としてすべての児童にとって「楽しく、わかりやすい授業」をめざして授業改善を進めています。

 算数科では、プレテスト(事前テスト)により、新しい学習内容に必要な前提条件の定着の様子を確認・補充したり、具体物の活用視覚的に分かりやすい提示物・掲示物を工夫したり、計算などの仕組みがイメージ化しやすいように具体的操作活動や体験活動を取り入れたり、支援カードやヒントカードを活用したりといろいろな分かりやすい工夫をしています。中でも、配慮の必要な児童に対しては、つまずきを予想し、具体的な支援を事前に準備しています。

 当日の授業参観では、こうした日頃の取組の創意・工夫を、さまざまな学習の中で実際に参観していただき、授業の様子をもとにして、学校のキャリア教育や、その中心となる学力の基礎・基本の保障の取組について担任から説明をさせていただきました。また、先日公表されました文部科学省の学力調査の結果から朝食や睡眠時間や家庭学習が学力を向上させるために大切な要素となっていることや学習のルールや学校のきまりを守ることも学力の育成に大きな影響があることなどを理解していただきました。

その後で、学力を支えるための大切な条件としての基本的な生活習慣の育成や家庭学習や読書の習慣化などについて、家庭において、保護者が具体的にどのように働きかけをしていけばよいのか話し合いました。保護者からは、学校や担任の取組に対する要望や、なかなか家庭学習や読書の習慣が定着しない悩みなども、いろいろと出されました。




とりわけ、家庭学習については、学習の時間帯・学習の量や内容・具体的な親の働きかけ方などについて保護者からいろいろと活発な意見が出されました。

しかし、子ども一人ひとりの学力を定着・向上させるには、学校の取組も大切ではあるが、家庭での基本的生活習慣の育成や家庭学習・読書の習慣化が必要であるということを理解していただけたようです。

短い時間では、ありましたが、大変有意義な懇談会となりました。ただ、毎年のことですが、懇談会への参加者がたいへん少ない事が残念です。




来年度は、「地域・保護者とともに作り上げる広沢教育」をめざして、より多くの保護者の皆様や地域の皆様に参加していただき、活発な意見交流の中で、学校の取組や家庭や地域での働きかけについて改善が図れればと思います。

ご参加いただきました保護者の皆様に対しましては、厚くお礼を申し上げますとともに、この懇談会で話し合われましたことを、少しでも多くの皆様にお伝えいただき、「子どもたちの人権を守る輪」が広がりますように願っています。





平成19年度

人権啓発学級懇談会でのアンケート結果

(1)  本日の授業を参観されてお感じになられたこと

@「楽しく、分かりやすい授業」の工夫について

1

    グループに分かれて、一つのテーマをもとに話し合うことによって、友だちの意見を受け入れたり、自分の意見を言うことが、自然に身につくのではないかと思いました。

    自分たち(班で)で問題を作るのは、楽しくできることなのでよかったと思います。また、問題も答えもひとつだけではなく、たくさんいろんなパターンを考えることができ、自分が気付かなかったことも気付けるので良いと思いました

    グループを組んで考えて発表するのが良いと思いました。

    教科書の拡大コピーや、大きく文字を書いた紙をはるなど、視覚的に分かりやすく工夫されているなと思いました。1時限のうちでも、一人で考える時間、班で考える時間など変化があって、子どもたちの学習意欲45分間持続するよう工夫されているなと思いました。年度当初から比べると、先生のお話もしっかりと聞けているように感じました。

2

    黒板にそれぞれ、言葉を見つけて、貼りだしていっていたのが、楽しそうにみんなしていて良かったと思います。全員参加できている授業だなと感じました。

    みんなが楽しく意欲的に授業をしている姿がわかりました。子ども達は、一人一人がどんどん前に出て、楽しく、何でも言える感じが子供らしくよかったです。

3

    子ども達が「楽しく、分かりやすい授業」に取り組むことで、明日への大いなる進歩が見え、すばらしいことに違いないと思います。

    分かる子、分からない子を先生の方で分かるように工夫されているなと思いました。

    細かい工夫が感じられました。先生の声も大きくゆっくりとしておられ、分かりやすかったと思います。

    反応アナライザーはとてもよい道具だと思いました。「分からない」と声をあげるのは大人でもなかなか難しいので。

    教科書の拡大コピーを黒板にはり、みんなで一つの問題に取り組むようにされていた。

4

    カラフルな教材を使って、みためにも分かりやすい授業だったと思います。子ども達も喜んで授業に参加しているように感じました。

    黒板がにぎやかで、楽しく、先生の進め方もメリハリがあり分かりやすいです。

    算数の時間でした。先生がカードを使ったり、グループ分けをしたり、どの子にもわかりやすく、創意・工夫されていました。子どもを慈しみ育てていただいている様子がひしひしと伝わってきました。

    みんな楽しく授業を受けていたので安心して見ていられました。

5

    カードやヒントカード等分かりやすいと思いました。子どもの注意を引いたりして工夫しながらされているのがよくわかりました。

    途中までしか参観していませんでしたので、ヒントカードなどの場面は見逃してしまったのですが、楽しい雰囲気の中、先生が熱心に授業をすすめておられる姿が印象的でした。

    先生が子ども達に分かりやすく、説明してくださっているなと思いました。

    よくわかった。でももう少し時間があればよかったと思う。

    子どもの発言に対して、否定的な言葉かけがなく、良いところを認めてくださっていると感じました。

    理解したことを、自分で組み立て、工夫するのに、もう少し時間が必要なのかなと思いました。それができるようになると、勉強がもっと楽しくなると思います。

    高学年になると、なかなか楽しい授業は、科目によっては難しいように思われます。(特に算数)できるだけ、明るく楽しい雰囲気作り(話し方や表情を工夫して)をして、黒板で図・表など例題を出して、わかりやすい授業をしていただければありがたいと思います。

6

    資料・新聞記事などを使って、テーマになっている事が、よりわかりやすく、身近な物として、考える事が出来ていたと思います。

    内容が大変難しくなってきたので、知識の定着化が大切ですが、一歩踏み込んだ教材もあり、良かったと思います。

 

A児童の学習の様子について

1

    収拾がつかなくなるグループもあったようですが、班長さんを中心に、うまく話し合いが出来ていたように思います。

    嬉しそうに発表して答えていてほほえましかったです。班で話し合う際は、収拾がつかなくなっている班もありましたが、授業には子どもなりに頑張って取り組んでいる印象を受けました。集中力や注意力が持続しきれないのは、まだ、この歳の集団では無理なのかなあとも思いました。

    活発に手を挙げて発言し、明るい雰囲気で、授業がすすめられているのがいいと思いました。年度当初から比べると、先生のお話もしっかり聞けているように感じました。

    みんな積極的で元気があり、良い環境だなあと思いました。

2

    手を挙げて発言する様子も見られ、楽しんで授業を受けている様子でした。

    いつもと違い、父母が見に来ているので、うれしいのか、そわそわ、じろじろ。かって、私も参観はドキドキ、うれしかったのを思い出しました。定期的な参観は、親的にも楽しみです。

3

    春から比べれば、子ども達の学習に対する取り組む姿勢に進歩が見られたと思いました。

    多少ざわつきが気になりましたが、ちゃんと授業を聞いている子どもたちもいました。

    人数が多いので仕方がない面もあると思いますが、もう少し静かに話を聞けると良いのになあと思います。

    大半の児童は学習に集中しているようでしたが、23人落ち着きがなく物を落としたり、立ったりしているのが気になりました。先生に口答えして「ばかやろう」といった子がおり、大変驚きました。先生や目上の人に対する礼儀や、順序や、けじめといったことを厳しく指導する必要があると感じました。

    まとまってないのと、言葉使いが悪くなったなと思いました。3年生になると変わってしまうのかなあ?

4

    楽しく学習していた。

    1年生の頃よりは、マシになってきているが、先生や友だちの話がしっかりと聞けていない。

    姿勢が悪い子が多いかなあと思いました。

    いろいろな意見が積極的にいえるようになったようです。少しよけいな発言があるのが気になります。

    いつも明るく元気なクラスなので、良かったです。

    子どもたちは伸々と楽しそうに授業を受けていました。グループ分けの時は、子どもなりに真剣に話し合い、答えを出している様子が印象的でした。

5

    みんな元気よく手を挙げて発表できていて、活気のある授業でした。

    ほとんどの児童が積極的に手を挙げ、授業に参加し、他の人の発言を好意をもって聞いているようでした。

    高学年になると、落ち着いて授業が受けられているなと思いました。

    楽しそうだった。

    自由に自分の意見が言える雰囲気があり、友だちの考えにも耳を傾けようとする姿勢がみられました。

    参観では、手を挙げるのをはずかしがるのかと思ったら、「はーい」まで言っているのが、楽しそうで良かった。ムダなおしゃべりはよくないが、勉強、授業が盛り上がる“声”はいいなあと思いました。

    発表する子、質問をする子は、だいたい決まっており、あまり手をあげない子の理解度、自信をつけてあげられる工夫も大事ではないかと思います。

6

    皆静かに、落ち着いて、授業を受けていました。

    静かでしたが、きちんと意見を言えていました。

 

(2)   学級懇談会にご出席いただき、お感じになられたこと

@学級や学校の取り組みについて

1

    学校や学級が今できる範囲で頑張っておられるように思います。先生方が頑張っておられることを、もっと保護者にアピールされてもいいと思うのですが、紙面からしか伝わってこない印象もあります。実際、会って直接お話を聞いてよりわかることの方が大きいので、保護者も積極的に関わって欲しいと思いました。

    子ども達の個人差、家庭環境など、一人一人がばらばらの状況で、同じように理解させ、また、学年でも足並みをそろえていかなければならないので、先生方は、毎日本当にご苦労なことと思います。学んだことを定着させるためのくりかえしが大切だということがよくわかりました。

    学校側で「学力向上の取組」を大変熱心にしていただいているのだなあと感じました。

    子どもたちが少しでも関心を持つ良い手段をとりいれて下さっていると思います。←キャリア教育について

2

    学校での取組、学校全体での取組を聞かせていただきましたが、先生方の協力のもと、親もがんばらないといけないと感じました。なるべくいい環境の元、子ども達を過ごさせてやりたいです。

3

    目先の学力にとらわれず、豊かな心のある人間に育っていく、あたりまえのことがあたりまえにできる人間関係を築いて行きたいです。

    今回は通常の授業でしたが、算数は少人数制と伺っています。勉学面の学力個人差があると思いますので、よいことと思っています。

    私達の小学校時代と違い、地域のことを学ぶ機会が多いなあと感じています。特に身近な広沢の池に関心を持つようになりました。

    とても熱心に取り組まれていると思います。総合の時間などに、広沢池や地元のスーパーなどに出向くことで、地域の理解を深めたり、社会で実際に働く人々のお話を聞くことは、将来社会人として自己実現するための大事な素地になると思います。子ども達もとても関心を持ったと聞いていますし、取組の成果だと思います。

4

    努力の様子が見られます。

    「キャリア教育」という取組は、目的が明確でよいと思いました。宿題は、今くらいの量を出してもらってちょうどいいと思います。

    広い視野でのキャリア教育ということで、今後もさらに取り組んでいただきたい。

    いろいろ考えてやってもらっているのだなあと感じました。

    忌憚のない意見の交換で、他の児童の家庭での様子がわかり、皆さんそうなのか、うちはましだなあとか、お母さん達のお話から、子どもたちの成長ぶりがうかがい知れました。親子ともに、まとまりのあるようクラスと好印象でした。

    悩んでいたことが、他のお母さんたちといっしょだった。

5

    キャリア教育のための活動や、キャリア教育の基礎となる人としての生き方を高める基本的な生活習慣の確立、基礎学力の確立について、学級を基として、学校全体で取り組んでいただいている熱い姿勢が感じられました。

    先生の取組が良く分かった。

    保護者から、宿題の出し方や、音読について提案がありましたが、私は、現状でいいのではと思いました。今のままでも、担任は、いろいろな取組をしてらっしゃると思いますし、これ以上、内容を煩雑にすると、担任の負担が増し、結局、中途半端な取組になるのでは・・・とふと感じました。

    課題や宿題は、多くても少なくても身にならないし、今は、ちょうどいいくらいかなと思っています。少し、しんどいが、何とか、やりきれるという自信にもつながりますし、キャリア教育、学力向上の答えは、今はまだ分からないことです。少しだけ高い目標を持ち、がんばれる力をつけていって欲しい。

6

    キャリア教育や学力向上の取組について、くわしくお話をいただきました。学級の取組については、名札や、上ぐつ、下ぐつのはきかえ等、毎日の決まりごとを見直す大切さ、(積み重ね)他、学芸会での子ども達の自主的な取組をお話いただき、課題になる点や子どもの成長ぶりなどがよくわかりました。

    非常に有意義ですばらしいと思います。

 

A家庭での役割について

1

    お手伝いの習慣が全く定着していません。それは、なぜかと考えたところ、うちの場合は、私に気持ちの余裕がないからではないか・・・と感じました。まだ1年生では、こちらがある程度、段取りしてやらないといけない部分があるので、それならいっそ自分でした方が早いということになってしまいがちです。

    他のお子さんの様子や親御さんの関わりを聞くことができて参考になりました。家族みんなで、できる限り役割を果たしていきたいと思います。

    それぞれの家庭によって、事情は違うと思いますが、できることなら、大人の都合で、子どもを振り回さず、学習意欲が低下しないような言葉かけや、自分力がしっかり発揮できるよう、生活リズムを整えて、体調管理をしたり、といったフォローが必要だと思いました。忙しいと、ついつい、(ありがとう、ごめんなど)も、忘れないように気を付けようと思いました。

    早寝・早起き・朝ごはんの大切さが良く分かり、今のところはまだ早起きがなかなか出来ていないというのもあって朝ごはんの量が少ないです。読書についても言葉を豊かにするという大切なことだと聞いたので、親子共々、時間を作っていきたいです。

2

    「家庭でのお手伝いの習慣や読書がなかなか定着していない。」と聞いて、うちだけではなかったのだなあと言う感想です。いかに、積極的、自主的に手伝いに参加させるかという点は、ずいぶん考えさせられました。

    何よりも規則正しい生活環境にしてやることが親の責任のように思いました。早寝・早起き・朝ごはん、親の都合でふりまわしてはいけないと反省です。

3

    目標をもって続ける事が大切だと思っています。

    学習・読書は問題ないが、睡眠時間帰宅時間に注意しなければと感じた。

    相手の気持ちになって考えられるような子に育って欲しいので、家庭でも言葉の重要性を教えていきたいと思いました。後、家でのお手伝い、親も協力していきたいと思います。

    学校での授業に真剣に取り組むためには規則正しい生活習慣が重要だと思います。また、聞くべき時に聞く、話すべき時には話すという授業での基本的なルールを守れる子にするのは、本当は家庭での教育が必須だと思います。

    読書習慣はとてもいいと思った。

    家庭での読書がなかなか習慣化されにくいです。夜が遅くなりがちなので、早寝・早起きを習慣づけるようにする事が必要だと思います。

4

    起床・就寝・食事の時間は、極力毎日同じなのが、好ましいと思う。家庭学習は、学校での授業内容ぐらいは完全に理解できるようにして欲しい。

    どこの家庭でも、同じようなことで悩んでいるのだなあと少し安心しました。もう少し、他のみなさんの意見もおうかがいしたいので、懇談会に出席してくださる父母の方の数が増えればいいのになあと思いました。

    基本的な生活習慣から、さらにマナー、心がけなど、もっと注意していかなければと思います。

    朝はしっかり食べて、学校から帰ってきたら、宿題をして・・・という、あたりまえのことを、これからも出来ればいいなあと思います。

    早寝・早起き・食事とかなり規則的に出来ている。子どもだけに押し付けるのでなく、家の者も習慣付くまでいっしょに行動してやるようにしている。賞賛や励まし、家人の積極的なかかわりの大切さを日々感じています。手伝いは、嫌がらず何でもしてくれます。習慣付けることはなかなか難しいことですが、声かけをして毎日同じ事を手伝ってもらうように心がけています。(自分でやってしまう方が早いのですが、・・・)そこは忍耐です。

5

    家庭学習や読書など出来ていないところを、できる方向にもっていけるようにしようと思いました。

    一人の社会人となるために、基本的生活習慣・家庭学習の確立は、最低眼必要なことと思われるが、各家庭により、子育ての目標、生活スタイルなどが違うので、家庭での役割についての意識が、保護者間でかなり食い違いがあるように感じました。

    もう少し、親自身が子どもに目を向け、努力していかなければいけないと感じた。

    基本的な生活習慣を確立し、学習に対する意欲を持たせる環境を整えるのが、家庭の役割と考えます。高学年になると、人間関係も複雑になり、悩みを抱える時もあり、その精神的フォローも出来たらと思います。

    まだ、まだ、声をかけないと出来ない。ともにがんばっていこうと思います。忍耐、忍耐、これにつきます。

    基本的な家庭習慣が乱れているような気がします。すぐには、もどせませんが、長い時間かけてでも、少しずつ、家族みんなで協力してリズムを戻せればと思います。

6

    出席者が少なく残念でしたが、宿題をする場所・起床時間・読書・早寝・早起きについて、いろいろな話が出来てよかったと思います。楽しく話し合いが出来ました。

    生活習慣プラス心がけ・マナーなどもっと教える必要を感じます。

 

(3)  その他

1

    親として、子どもの教育の現状にもっと関心を持つことも必要だなあと思いました。(国の取組など・・・)

1組の保護者は懇談会に参加する人が少ないので、ちょっと寂しいです。・・・・仕事?用事?面倒なんですかね。

2組の方は、どうしてあんなに多いの?と思います。12組合同で一回懇談会をしてほしいです。面白そうと参加者が増えると思いますが。

    参観日当日、ちょうど昼休み中に学校へ到着し、校庭で低学年・高学年入り乱れて元気よく遊んでいる姿に、とてもほほえましく思いました。ですが、校門が大きく開いているにも関わらず、校庭に先生の姿がなく、少し心配に思いました。日頃、授業以外にも、たくさんの業務があること、子ども達の安全には十分、気を配って下さっていることは、よくわかっているのですが、休み時間も交代で結構ですので、学校内のいろいろなところに、大人の目があった方が、子どもたちも安心して過ごせるのではないかと思いました。また、時には、子ども達の遊びの中にも入っていただけると、輪も広がり、信頼関係もより深まるのではないかと思います。

    宿題に持ち帰るプリントの文字の訂正は、細かく見てくださり、「ここまで」と思う部分もありますが、家族、皆で「こんな熱心な先生は、なかなかいない」と感謝しています。子どもも直すのが当然と最近は何も言わずにもくもくと宿題に取り組んでいます。宿題の取りかかりは遅いですが・・・。

2

    来年度のクラス替えの要望(3クラスの少人数学級)しましたが、参加された保護者の方が少なく、もう少しいろんな意見を聞きたかった。

補助担任のシステム(現行)についてよくご存知ない保護者の方が多くいらっしゃるようです。要望は多いようですが・・・その点、はっきりと保護者に提示した方が良いのでは?

    親たちもがんばりますので、少しでも広沢小がよい環境で子どもたちが仲よく、楽しく、元気に学校へ通えるよう学校の先生方もご協力お願いします。

3

    家庭でも学校でも、子どもたちにその気にさせる事が大切だから、日々創意・工夫していきましょう。

    子ども達も、三年生になり、いろいろな個性が出てきて、大変な時期だと思います。親として、家庭でお手伝い出来る事があれば、いいなあと思っています。

    いつもあらゆる方面から子ども達の育成を考えていただき感謝しております。図書館ボランティアをさせていただいて感じることは、本のいたみが激しいこと。修繕しても間に合わないく位です。(大切に扱うことの指導)、畳が古いので、表面からカスが出て、そうじが大変です。史を食育や、何かを育てること(植物や昆虫etc)を通して命の大切さや感謝の心を子ども達に常に伝えていただければと思います。

    とても真面目に真剣に子どもと接して下さっていると思います。ただ、クラスの人数も多い中で、雑用も多く、時間に追いまくられているのではないかと感じます。もっと子どもに任せられることはまかせ、先生にしかできない仕事に集中できるよう、先輩の先生方に学級運営のコツなどを伝授してもらえるとよいと思います。あまりすべてを抱え込まないほうがいいですよ。頑張ってください。

4

    小さなことにも気を付けていてくれてありがとうございます。

    小さなことでも、ほめて、おだててやってほしい。お友達同士の間でも、言い合ってほしい。

    担任の城代先生は、とても熱意のある先生で安心しておまかせしています。これからもよろしくお願いします。

    特にこれっていってありませんが、大変だと思います。これからもよろしくお願いします。

    いつも先生達が忙しすぎるのではないかと心配しています。例えば、毎日の宿題のプリント、宿題の採点・点検、週一回の時間割り、病気の児童のお見舞いなどに、ご自身のお時間があるのかと心配しています。もう十分良くしていただいています。どこかで上手に手抜きしてくださいね。

5

    よくやっていただいていると思う。

    先生には、多くの要望を言い過ぎたと思い、少し反省しています。でも、今の現状を少しわかってもらえたと感じたので良かったです。先生の方も少しずつでいいので、いい方向に進めるように協力のほどお願いします。

    担任は、精いっぱい子どもに関わって下さっていると思います。特に、要望はありません。

    先生が、二人体制で指導していただいている点は大変ありがたく、子どもが誰でも気楽に、質問できる状態ができているが、理解していなさそうな場合は、声をかけできるような取組は嬉しく思います。勉強が苦手な子は、勉強から逃げてしまうので、遊び感覚で、勉強する方法があればいいと思いますし、先生の方から、声をかけ、自信が少しでもつく事ができればいいのですが。

6

    辞書の活用を、今後も続けて欲しいと思います。(たくさんの言葉を調べることが出来、辞書の引き方も上手になってきていると、お話いただき、とてもよい取組ですね。)