平成19年度
本校の学校評価システムについて
京都市立広沢小学校
1. 学校評価のねらい
本校では、本年度から、保護者や地域の方々に学校運営や教育活動積極的に参画していただく学校運営協議会を立ち上げることになりました。学校運営協議会の活動を通して、本校の学校運営や教育活動をより良いものにして行きたいと考えています。学校・家庭・地域が児童の実態をしっかりと把握し、その中から本校の教育的課題を明らかにし、しっかりと共通理解し合い、それを基盤に、児童のために何をしなければならないか、互いの役割と責任について話し合うことが必要かと思います。そして、教育活動に取組んだ結果、一体何が出来、何が出来ていないか、その成果と課題をしっかりと分析して、学校運営や教育活動の改善につとめていくことが大切であると考えています。そのためには、学校評価システムをうまく活用していくことが必要です。とりわけ、PLAN(計画)・DO(実行)・SEE(評価)の機能が十分に働き、教育活動の改善を図ることができる学校評価であることが大切であると考えています。
本校では、教職員や運営協議会委員が行う自己評価と児童・保護者や地域の人々が行う外部評価を年2回実施しています。そして、その集計結果を分析し、教育活動の成果と課題と、その結果をふまえて今後どのように教育活動改善を図っていくのかを明らかにし、「学校だより」や「ホームページ」に公表しています。
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評価のねらい |
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自己評価 |
学校の教職員や学校運営協議会の委員による学校評価です。自分たちの学校運営や教育活動の取組について評価するものです。 児童の実態をもとに、学校目標の設定や具体的な取組内容について専門的な視点から評価します。児童の実態が改善されていない場合、取組の内容についてふりかえれるように評価項目を設定しています。 |
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外部評価1
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保護者や地域の方々が学校の児童の様子や教育活動の様子を評価するものです。自己評価とあわせて分析していくことで互いの学校評価を補完する意味もあります。 |
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外部評価2
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本校独自のもので、児童の学校での生活や学習の様子を児童と保護者がともにふりかえり評価します。児童にとって自己評価となるものです。家庭訪問や個人懇談会で担任と保護者が話し合い、児童の学校での生活や学習の改善に活用しています。 |
2. 年間評価計画について
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月 |
自己評価 |
外部評価1 |
外部評価2 |
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4 |
学校教育目標や学校経営方針について学校長が提示する。 |
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各学級担任が学級経営案を作成し、提出する。 |
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5 |
学校評価の年間実施計画を立て、教職員で共通理解する。 自己評価・外部評価の具体的な項目を検討し、評価表を作成する |
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児童評価(チェックリスト)を実施する。 家庭訪問等で活用し、改善に役立てる。 |
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7 |
自己評価を実施する。 学級経営案の中間のまとめを行う。 |
保護者や学校評議員による外部評価を実施する。 |
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9 |
上半期の自己評価の集計と分析・結果公表 |
上半期の外部評価の集計と分析・結果公表 |
上半期の児童評価の集計と分析・結果公表 |
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学校運営協議会で学校評価をもとに、上半期の学校教育活動の成果と課題を明らかにし、改善策を協議する。 |
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10 |
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日曜参観で保護者や学校評議員の外部評価を実施する。 |
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12 |
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児童評価(チェックリスト)を実施する。 期末の個人懇談会で活用し、改善に役立てる。 |
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2 |
自己評価を実施する。 学級経営案の期末のまとめを行う。 |
保護者や学校評議員による外部評価を実施する。 |
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3 |
下半期の自己評価の集計と分析・結果公表 |
下半期の外部評価の集計と分析・結果公表 |
下半期の児童評価の集計と分析・結果公表 |
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学校運営協議会で学校評価をもとに、1年間の学校教育活動の成果と課題を明らかにし、改善策を協議する。 |
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平成19年度
広沢小学校の学校評価(自己評価)
京都市立広沢小学校
1.児童の実態について
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
「早寝・早起き」など規則正しい生活リズムが定着し、睡眠時間が確保されているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
毎日、朝ごはんをしっかりと摂るなど、毎日の食生活がきちんとしているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
学年に応じた一定時間の家庭学習の習慣が児童一人ひとりに身についているか。 |
A・B・C・D |
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4 |
児童一人ひとりが正しい言葉使いを身につけているか。 |
A・B・C・D |
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5 |
授業中前を向いて静かに話を聞くなど学習の約束やルールがしっかりと身についているか。 |
A・B・C・D |
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6 |
授業中に自分の思いや考えを、相手にわかるようにすじみちだてて話したり、理由や根拠を明確にして話をする事が出来ているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
友だちの思いや考えを、相手の立場や気持ちになって、しっかりと聞くことができているか。 |
A・B・C・D |
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8 |
すすんで自分の思いや考えを発表したり、実験・観察をしたりするなど積極的に学習活動に参加しているか。 |
A・B・C・D |
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9 |
宿題や学用品を忘れないように自分で気をつけるなどの習慣が身についているか。 |
A・B・C・D |
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10 |
児童一人ひとりに学習態度・学習習慣がしっかりと身についているか。 |
A・B・C・D |
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11 |
児童一人ひとりに学力の基礎・基本がしっかりと身についているか。 |
A・B・C・D |
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12 |
ケガをしないよう、歩行や自転車の運転など交通のルールややくそくが守れているか。 |
A・B・C・D |
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13 |
風邪などを引かないように自分自身の健康に気をつけて生活できるように、健康に関する知識や習慣が身についているか。 |
A・B・C・D |
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14 |
いじめや仲間はずれが起こらないように、友だち一人ひとりの人権を大切にしようとする意識が育っているか。 |
A・B・C・D |
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15 |
コンピュータの基礎的な操作を身につけ、学習活動の中で活用できているか。 |
A・B・C・D |
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16 |
食事のマナーをしっかりと守り、好き嫌いなく給食を食べられているか。 |
A・B・C・D |
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17 |
当番活動や清掃活動や委員会活動などに積極的に参加し、自分の役割や責任をしっかりと果たせているか。 |
A・B・C・D |
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18 |
毎日、休み時間などに鬼ごっこやボール運動など、すすんで仲間といっしょに運動をしているか。 |
A・B・C・D |
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19 |
休み時間に使ったボールや一輪車など遊具の後始末が出来ているか。 |
A・B・C・D |
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20 |
毎日、すすんで本を読む習慣が身についているか。 |
A・B・C・D |
2.具体的な教育実践について
(1) 基本的な生活習慣の育成
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No |
評 価 項 目 |
評価 |
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1 |
「早寝・早起き」など規則正しく生活することの大切さを児童に理解させているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
朝食など食生活の大切さを児童に理解させているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
毎日、一定時間家庭学習することの大切さを児童に理解させているか。 |
A・B・C・D |
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4 |
毎日、お手伝いをすることの大切さを児童に理解させているか。 |
A・B・C・D |
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5 |
基本的な生活習慣の確立していない児童に対する具体的な働きかけをしているか。 |
A・B・C・D |
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6 |
家庭訪問や懇談会を通じて、基本的な生活習慣育成の大切を保護者に理解してもらうよう働きかけているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
学校として、家庭教育学級などを通して、基本的な生活習慣育成の大切さを保護者に理解してもらうように働きかけているか。 |
A・B・C・D |
(2) 学力の基礎・基本の保障
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
各教科の「年間の指導計画」を立て、1年間を通して見通しを持ち、計画的に学習指導が行われているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
昨年度の学力調査の結果の分析をふまえて、学力向上に向けて具体的な手だてが講じられているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
毎時間のねらいを明確にした「週の指導計画」(週案)を作成・提出し、意図的・計画的に授業を進めているか。 |
A・B・C・D |
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4 |
必要に応じて、「プレテスト」などで学習内容の前提となる条件が十分に定着しているかどうか調査し、事前に学習の補充・整備をしているか。 |
A・B・C・D |
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5 |
児童の学習意欲を高めるために、授業の導入など興味・関心を高める工夫を凝らしているか。(具体物や矛盾する事実の提示など) |
A・B・C・D |
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6 |
毎時間の目標と評価を明確にした「補助簿」を作成し、どの児童も目標に達成するように評価活動を生かして指導を進めているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
視覚的に分かりやすい教材・教具を活用したり、具体的な操作活動や体験活動を取り入れたりして児童に分かりやすい授業を工夫しているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
学習に配慮を要する児童に対する支援のしかたを具体的に工夫しているか。(集中持続・指示理解・学習理解・社会性など) |
A・B・C・D |
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8 |
机間巡視やテストなどで児童の学習の定着状況を定期的に把握し、放課後や長期休業中の課外学習などで定着するよう努めているか。 |
A・B・C・D |
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9 |
学習の約束やルールの大切さや理解させ、児童がしっかり身につけられるように具体的な働きかけをしているか。 |
A・B・C・D |
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10 |
家庭学習の習慣化を図るために、意図的・計画的に一定量の宿題を出しているか。 |
A・B・C・D |
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11 |
家庭学習の習慣化を図るために、学年にふさわしい家庭学習の内容を児童にわかりやすく紹介しているか。 |
A・B・C・D |
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12 |
学力の基礎・基本の定着を図るための「朝学習の時間」が十分に時間確保され、学力の基礎・基本の習熟化が図れているか。 |
A・B・C・D |
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13 |
「朝読書の時間」が十分時間確保され、すべての児童に対して読書の習慣化が図れているか。 |
A・B・C・D |
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14 |
「広沢漢字検定」や「計算力向上プログラム」などを、家庭学習と連動させて家庭学習の習慣化と学力の基礎・基本の定着に効果的に活用されているか。 |
A・B・C・D |
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15 |
児童一人ひとりの学習面における課題と具体的な手立てについて保護者とじっくりと話し合われているか。 |
A・B・C・D |
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16 |
授業参観を通して、保護者や地域の人々に児童の実態や学習活動の様子を積極的に理解していただくよう工夫しているか。(学習活動のねらいの掲示など) |
A・B・C・D |
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17 |
研究授業を通して、児童の実態や学習活動の様子を教職員に公開し、自身の指導力の向上に努めているか。 |
A・B・C・D |
(3) 豊かな人間関係づくり
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
きめ細かな日常の観察や日記・作文などさまざまな手立てを通して、児童一人ひとりを積極的に理解するように努めているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
児童一人ひとりをほめたり、じっくり話を聞いたりすることによって信頼関係を築こうとしているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
児童一人ひとりのよさやがんばりを学級集団の中でほめることなどを通して、互いに友達のよさを認め合えるように工夫しているか。 |
A・B・C・D |
|
4 |
孤立傾向のある児童に対して友達と一緒に遊んだり活動したりできるように具体的な手だてを工夫しているか。 |
A・B・C・D |
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5 |
不登校傾向のある児童に対して、その原因をふまえて積極的に登校できるように、具体的な働きかけをしているか。 |
A・B・C・D |
|
6 |
いじめや仲間はずれが起こらないように、日ごろから児童一人一人の人権意識を高めると共に、早期発見・迅速な対応に努めているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
認め合い支えあえる学級集団づくりをめざして、児童が互いに友だちのよさを認め合えるように「よいこと見つけ」など工夫しているか。 |
A・B・C・D |
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8 |
学級としての仲間意識や所属感を高めるために、学級全員で遊ぶ機会を設けたり、学級集会を行ったりするなど、いろいろな工夫をしているか。 |
A・B・C・D |
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9 |
学級目標を学級集団のものにするように、学校生活の中に具体的な達成の機会を設けているか。 |
A・B・C・D |
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10 |
児童が失敗しても馬鹿にされたりしないよう、安心して何でも言える、失敗を恐れないで何でもできる学級の雰囲気を作るように努めているか。 |
A・B・C・D |
(4) 研究・研修活動の取組
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No |
評 価 活 動 |
評 価 |
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1 |
「楽しく分かりやすい授業」をめざして創意・工夫し、授業改善に努めているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
研究授業や参観授業を通して職員や保護者・地域の人々に授業を公開するとともに、指導力の向上に努めているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
校内の研修会で学んだことを、日々の学習活動や生徒指導に生かす工夫や努力をしているか。 |
A・B・C・D |
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4 |
教育委員会や研究団体の研修会に積極的に参加し、日々の学習活動や生徒指導に生かす工夫や努力をしているか。 |
A・B・C・D |
(5) キャリア教育の取組
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
学年の発達段階にあわせてキャリア教育の指導計画を作成しているか。 (社会科・道徳・総合的な学習・学級活動など) |
A・B・C・D |
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2 |
キャリア教育の目標にそって、教育活動が進められているか。 (社会科・道徳・総合的な学習・学級活動など) |
A・B・C・D |
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3 |
働く人々や地域のボランティアとのふれあいを通して、働くことの意義や苦労などが児童に理解できるように指導しているか。 |
A・B・C・D |
|
4 |
学級の当番活動や係り活動や委員会活動などを通して、自分の役割と責任を果たすことの大切さを理解させているか。 |
A・B・C・D |
|
5 |
勤労生産的な行事や活動を通して、働くことの意義や喜びを感じられるように指導しているか。 |
A・B・C・D |
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6 |
将来、社会や地域に貢献したり、活躍したりしようとする意欲や態度が育っているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
児童一人ひとりに自分の夢や願いが持てるように支援しているか。 |
A・B・C・D |
(6) 人権教育の取組
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
学習活動や家庭学習などの取組みを通して、児童一人ひとりの学力の基礎・基本の保障がなされるように努めているか。(人権としての教育) |
A・B・C・D |
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2 |
いじめや仲間はずれなどが起こらないように、学校生活の中で一人ひとりの児童の人権が大切にされているか。(人権を通しての教育) |
A・B・C・D |
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3 |
社会科・道徳・総合的な学習など人権指導を計画的に進めるとともに、社会の不合理や矛盾やさまざまな人権問題について児童に正しい認識がもてるように指導しているか。(人権についての教育) |
A・B・C・D |
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4 |
すべての学校教育活動を通して、児童一人ひとりが人権尊重の精神を規範とする行動がとれるように指導しているか。(行動化・日常化) |
A・B・C・D |
(7) 健康教育の取組
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
「早寝・早起き・朝ごはん」など基本的な生活習慣の確立の大切さを理解させるとともに、積極的に身につけられるように児童に働きかけをしているか。 |
A・B・C・D |
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2 |
健康に関する知識や自分の健康に気をつけようとする態度や習慣が育つように系統的・計画的に保健学習・保健指導などの指導がされているか。 |
A・B・C・D |
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3 |
素足・はだしの意義を理解させ、爪先立ちや素足・はだしを積極的に実践するように働きかけているか。 |
A・B・C・D |
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4 |
体育学習に意欲的に取組ませるとともに、日常生活の中で鬼ごっこやボール遊びなど集団での遊びや運動を積極的に行うように指導しているか。 |
A・B・C・D |
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5 |
交通や生活の決まりや約束を守り、安全に気をつけ行動することが出来るように安全ノートを活用して指導しているか。 |
A・B・C・D |
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6 |
日常生活の中での具体的な事例を通して、安全についての指導を児童に行っているか。 |
A・B・C・D |
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7 |
児童が安全に学校生活を送れるように、定期的に施設・遊具などの安全点検を実施しているか。 |
A・B・C・D |
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8 |
食事のマナーや栄養についての知識を理解させるとともに、給食が好き嫌いなく食べられるように指導しているか。 |
A・B・C・D |
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9 |
児童一人ひとりの自己肯定感を育てるとともに、命の大切さを理解し、性について正しい知識をもてるように指導しているか。 |
A・B・C・D |
(8) 生徒指導の取組
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No |
評 価 項 目 |
評 価 |
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1 |
児童一人ひとりを積極的に理解しようとするとともに、信頼関係が築けるように努めているか。 |
A・B・C・D |
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2 |