平成19年度

京都市立広沢小学校
1.はじめに
本校では、教職員・保護者・児童による学校評価を年間2回行い、集計結果を分析・考察し、成果と課題を明確にするとともに、学校教育活動をよりよいものに改善すべく、取り組んでいます。
今回、上半期の保護者による学校評価(外部評価)を下記の通り公表します。
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学校評価の実施方法について (1)評価は、11の評価項目について、次の4段階で行いました。 4は、「よくあてはまる。」 3は、「あてはまる。」 2は、「あまりあてはまらない。」 1は、「ほとんどあてはまらない。」 (2)今回、調査対象者が447名で、そのうち回答者数は431名、無回答16名です。回収率は96.4パーセントでした。 ( )内は、4と3の評価をあわせたパーセントを表しています。 平成16年から平成19年度上半期にかけての経年変化がわかるようにしています。 ○は、昨年よりプラス評価のパーセントが増加している項目です。 ◎ は、プラス評価が5パーセント以上アップした項目です。 |
2.学校評価の集計結果について
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評価項目 |
年度 |
4 |
3 |
2 |
1 |
無答 |
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1.子どもは楽しく学校に行っている。 (95.8→98.5→97→97.5)○ |
H16 |
60.2 |
35.6 |
4.3 |
0 |
0 |
|
H17 |
64.5 |
33.9 |
1.3 |
0.2 |
0 |
|
|
H18 |
65.5 |
31.5 |
2.7 |
0 |
0.2 |
|
|
H19 |
67.5 |
30.0 |
2.0 |
0.5 |
0 |
|
|
2.子どものことについて、気軽に相談できる。 (84.5→90.7→92.6→91.8) |
H16 |
29.1 |
55.3 |
13.4 |
1.1 |
1..1 |
|
H17 |
38.1 |
52.6 |
8.6 |
0.4 |
0.22 |
|
|
H18 |
37.6 |
55 |
7.2 |
0.2 |
0 |
|
|
H19 |
33.2 |
58.6 |
7.5 |
0.7 |
0 |
|
|
3.子ども一人ひとりが大切にされ、認められる学校づくりに取り組んでいる。 (85.8→91.9→95.8→96.5)○ |
H16 |
15.2 |
70.6 |
12.0 |
0.5 |
1.6 |
|
H17 |
25.3 |
66.5 |
6.2 |
0 |
2.0 |
|
|
H18 |
32.7 |
63.1 |
3.8 |
0 |
0.4 |
|
|
H19 |
25.8 |
70.7 |
3.5 |
0 |
0 |
|
|
4.学校は、教育方針や取り組みを「学校だより」や懇談会等でわかりやすく伝えている。 (92.0→97.6→98→97.4) |
H16 |
27.3 |
64.7 |
7.2 |
0.3 |
0.53 |
|
H17 |
36.3 |
61.2 |
1.5 |
0.4 |
0.44 |
|
|
H18 |
39.1 |
59.1 |
1.3 |
0.2 |
0.2 |
|
|
H19 |
40.7 |
56.7 |
2.6 |
0 |
0 |
|
|
5.学習の内容や進度、また学校生活の様子を、懇談会や学年だより等により、よく知ることが出来る。(87.4→91.9→94→96.3)○ |
H16 |
21.1 |
66.3 |
9.6 |
1.1 |
1.87 |
|
H17 |
37.7 |
54.2 |
7.7 |
0 |
0.44 |
|
|
H18 |
30.4 |
64.2 |
5.1 |
0.2 |
0 |
|
|
H19 |
32.3 |
64.0 |
3.7 |
0 |
0 |
|
|
6. 学習の内容がわかり、基礎的な学力が身についている。(78.1→82.8→87→87) |
H16 |
19.5 |
58.6 |
18.7 |
1.9 |
1.33 |
|
H17 |
23.1 |
59.7 |
14.8 |
2.4 |
0 |
|
|
H18 |
20.6 |
66.4 |
12.1 |
0.7 |
0.2 |
|
|
H19 |
21.2 |
65.8 |
12.3 |
0.7 |
0 |
|
|
7.教職員が熱意を持って、子どもの教育にあたっている。(91.4→96.7→98→98.1)○ |
H16 |
31.0 |
60.4 |
6.1 |
1.1 |
1.33 |
|
H17 |
42.5 |
54.2 |
2.4 |
0 |
0.88 |
|
|
H18 |
45.4 |
52.6 |
1.3 |
0.2 |
0.4 |
|
|
H19 |
44.5 |
53.6 |
1.7 |
0.2 |
0 |
|
|
8.いろいろな行事や取り組みを通して、学校・家庭・地域が連携し、子どもの教育にあたっている。(89.8→94.7→95.9→97.2)○ |
H16 |
25.9 |
63.9 |
8.3 |
0.5 |
1.33 |
|
H17 |
35.0 |
59.7 |
4.6 |
0.2 |
0.44 |
|
|
H18 |
38.2 |
57.7 |
3.8 |
0 |
0.2 |
|
|
H19 |
37.9 |
59.3 |
2.8 |
0 |
0 |
|
|
9.ご家庭では、道徳性の育成を意識したしつけを重視している。(89.6→93.3→94→97)○ |
H16 |
24.6 |
65.0 |
9.1 |
0 |
0 |
|
H17 |
28/4 |
65.0 |
6.4 |
0.2 |
0 |
|
|
H18 |
23.3 |
70.7 |
5.6 |
0.2 |
0.2 |
|
|
H19 |
26.7 |
70.3 |
3.0 |
0 |
0 |
|
|
10.お子たちの日常の行動に学習やいろいろな体験の反映が見られる。 (84.8→88.8→88.8→91.4)○ |
H16 |
15.2 |
69.5 |
14.7 |
0.3 |
0.3 |
|
H17 |
27.5 |
61.2 |
10.6 |
0.7 |
0 |
|
|
H18 |
22.6 |
66.2 |
10.7 |
0.2 |
0.2 |
|
|
H19 |
22.1 |
69.3 |
8.6 |
0 |
0 |
|
|
11.お家の人に言われなくても、机に向かう習慣がついた。(55.1→64.0→73.0→75.0)○ |
H16 |
15.8 |
39.3 |
36.1 |
8.0 |
0.8 |
|
H17 |
27.0 |
37.0 |
26.0 |
10.0 |
0 |
|
|
H18 |
44.0 |
39.0 |
15.0 |
2.0 |
0 |
|
|
H19 |
34.0 |
41.0 |
20.0 |
5.0 |
0 |
11番目の項目については、今回外部評価では行っていませんので、生活実態調査の結果で比較しています。
3.学校評価の分析と考察について
ほとんどの評価項目に置いて、高い評価を受けています。しかも、年々評価が高くなってきています。全11項目中、AとBをあわせ90パーセント以上の項目が9項目あり、そのうち、95パーセント以上の項目が7項目となっています。
95パーセント以上の評価項目は、次の7つの項目です。
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「1.子どもは楽しく学校に行っている。」 「3.子ども一人ひとりが大切にされ、認められる学校作りに取組んでいる。」 「4.学校は、教育方針や取組を『学校だより』や懇談会等で分かりやすく伝えている。」 「5.学習の内容や進度、また学校生活の様子を、懇談会や学年だより等により、よく知ることができる。」 「7.教職員が熱意をもって、子ども教育にあたっている。」 「8.いろいろな行事や取組を通して、学校・地域が連携し、子どもの教育にあたっている。」 「9.ご家庭では、道徳性の育成を意識したしつけを重視している。」 |
本校では、「学校運営協議会」を組織し、保護者や地域の皆様に学校運営や学校教育活動に参画していただき、とともによりよい学校教育を作り上げようとしています。また、地域に信頼される「開かれた学校づくり」を積極的に推進しています。
そのために、「学校だより」や「ホームページ」で教育方針や教育活動を積極的に紹介するとともに、授業参観や学校行事の公開などを通して、子どもの姿や学校教育活動を出来るだけ保護者や地域の皆様に広くご覧いただいています。
こうした本校の学校教育の取組に対して、多くの保護者や地域の皆様が、「学校の教育方針や教育活動がよくわかる。子どもは楽しく学校に行っており、子どもたち一人ひとりが大切にされている。」と感じていただいていることが学校評価からうかがわれます。
中でも、「7.教職員が熱意を持って、子どもの教育にあたっている。」の項目が一番高く、98.1パーセントになっています。ここ3年間の教職員が一丸となった広沢小学校の取組を高く評価されていることは喜ばしい限りです。「毎日熱心に子どもの教育にあたってもらっているので、感謝しています。」「日頃よりきめ細かく指導していただきありがとうございます。」「子ども教育の面では、広沢小全体が熱心な様子がうかがえると思います。」「他の小学校に通っておられるお母様から広沢小はいい学校といろんな方からよく聞くので、一人ひとりに行き届いた教育をされているのだなあと感じました。」などの自由記述欄に書かれている保護者の感想の文言からも、このことがはっきりと裏付けられます。さらに、「たくさんの子どもたち相手に大変と思いますが、先生に今後もがんばっていただきたいです。応援しています。」など教職員を気遣う言葉もあり、たいへんありがたく思っています。
さらに、PTAや「子ども安全会議」や「ふれあい体験推進協議会」などPTAや地域との連携・協力のもとに行うさまざまな活動につきましても、自由記述のアンケートの文言からも高く評価していただいていることが分かります。
また、「9.ご家庭では、道徳性の育成を意識したしつけを重視している。」が年々評価が高くなってきており、家庭の教育力の向上がうかがわれます。
しかしながら、次の評価項目については、厳しい評価が下されています。
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「6.学習の内容がわかり、基礎的な学力が身についている。」(87パーセント) 「11.お家の人に言われなくても、机に向かう習慣がついた。」(75パーセント) |
この結果から、自分のお子たちに基礎的な学力が身についていないと感じておられる保護者が13パーセントいるということです。さらに、自分のお子たちに家庭学習の習慣が身についていないとかんがえておられる保護者は、25パーセントもおられるということです。
4.本校の教育課題と改善策について
保護者による学校評価(外部評価)から、次の点が本校の教育的な課題ととらえています。
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@ 学力の基礎・基本の定着 A家庭学習を中心とする基本的な生活習慣の育成 |
教職員の学校評価(自己評価)では、児童の学力に関して76.2パーセントと、もっと厳しい見方をしています。
今、本校では、子どもたちが将来社会に出たときに、自分の夢や願いを社会から認められる形で自己実現できる力の基礎を育成するためにキャリア教育を推進しています。その中では、次の3つの取組みを大切にしています。
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@ 家庭学習を中心とする基本的な生活習慣の育成 A 学力の基礎・基本の定着 B 豊かな人間関係づくり |
本校では、この3年間、京都市で行われています学力調査の結果では、どの学年もどの教科においても学力の向上がみられます。全市の平均通過率と比較しても、一部の学年・教科を除いて、ほぼ全市平均を上回る結果がでていますが、全体を4つのグループに分けて分析すると、最下位グループでは、著しい落ち込みが見られます。授業の中で、十分指導が行き届いていない児童が一部いると言うことです。
こうした実態をふまえて、算数科を切り口として学習内容のレベルを落とすことなく、誰にでも「楽しくわかりやすい授業」をめざして、具体的操作活動やヒント・カードなどの活用により、すべての児童に届く学習指導法の創意・工夫を校内研究の課題に掲げて取組をすすめています。
また、12月の人権保護者懇談会などでも、そうした取組の一端について紹介してまいりたいと思います。
さらに、学力の問題を考える場合に、「聞く・話す力」や学習のルールがしっかりと身についているこが大切です。しかし、教職員による学校評価(自己評価)では、こうした点について出来ていないと見る教職員が28.4パーセントもいます。授業の中でくり返し指導することにより、しっかりと定着を図る必要があります。
また、家庭学習の習慣化も自学自習の能力・態度・習慣を育成する上でとても大切な要素となります。本校では、学年に応じて一定の時間、家庭で机の前に座って、宿題や自由勉強や読書に取組めるように働きかけをしています。そのために一定量の宿題を計画的に出すようにしています。しかし、学校評価でもわかるように、年々、家庭学習の習慣はこの2年間で55.1パーセントから75パーセントと20パーセントも向上してきているものの、今なお25パーセントもの児童には、十分に定着していないという結果が出ています。しかし、教職員の評価では、95.2パーセントが出来ているととらえています。評価にかなりのずれが見られます。教職員は、宿題などの提出の状態から判断しているのだろうと思いますが、とらえ方にかなりの甘さが見られます。
家庭学習の習慣化について、夏休み前の学級懇談会でも各学級で保護者の皆様と話し合いをしましたが、基本的な生活習慣とからんでくる要素も多く、家庭学習の時間設定や具体的な内容などの面でいろいろと保護者の悩みや苦労があり、なかなか定着を図ることに困難が見られます。家庭学習の習慣化を図るために、児童にどのような働きかけが必要であるのか、具体的な手立てを工夫しながら、今後もしっかりと取組を継続していく必要があると思います。
さらに、今年から学級懇談会を学校運営協議会の学級経営部会として位置付け、年間5回程度開催し、PTAの学級委員さんが司会を行い、教職員と保護者が子どもたちの教育課題について話し合うようにしています。
それで、「2.子どものことについて、気軽に相談できる。」という項目では、91.8パーセントと比較的高い評価になっていますが、逆に考えれば、8.2パーセントの保護者にとっては、相談しにくい雰囲気がまだあるということなので、組織として保護者が子たちのことを気軽に相談できるシステムを構築していく必要を感じています。
最後に、自由記述欄にお書きいただきました保護者の皆さんの感想もすべて掲載したしますので、学校評価の結果とあわせてご覧いただければと存じます。
保護者による学校評価(自由記述式アンケート)
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1年 ・ 運動会に初めて参加したとき,集団登校か否か,持ち物など(ランリュックがいるかなど)不明な点があったので詳しく知らせてほしい。 ・ 個人的に子どもの様子が伝わると嬉しい。 ・ 1の2は毎日のように居残り勉強があると聞きました。1組は全く無いようですが同じような程度の基礎力はついているのでしょうか。あまりの厳しさで学校嫌いになっても困りますが。 ・ 毎日の宿題の量が少ないように思います。 ・ 毎日熱心に子どもの教育にあたってもらっているので感謝しています。まだ1年生という事もあり,不安や心配でいっぱいですが,先生がとてもしっかりお話してくださるので安心しています。たくさんの子ども相手に大変だと思いますが、先生に今後もがんばっていただきたいです。応援しています。 ・ 毎日丁寧にご指導くださる担任の先生はもちろん,栄養士の先生、保健の先生、英語の先生、教頭先生、地域のボランティアの方々など、家でもいろいろな先生方や大人の方々との出来事をよく話してくれます。入学して数ヶ月ですがいろいろな方々に見守られ,教科の勉強以外にも大切な事をたくさん学習させていただいていることを実感し、大変ありがたく思っています。 ・ 配慮ある指導を希望します。 ・ 裸足、つま先立ち、草履ばき等々子どもの成長にいい習慣だと思っています。1年生から図書室に行って読書をしている様子,有難いと思っています。・ ・ 広小生活3ヶ月、アットホームな学校に、教育熱心な先生のもと有意義な毎日を送っています。新鮮な毎日で親子共々楽しんでおります。 ・ 命の大切さ、思いやりの心をこれからもいろんな場面で伝えてください。
2年 ・ このままでお願いします。 ・ 子どもの教育の面では、広沢小全体が熱心な様子がうかがえると思います。遊ぶときはおもいっきり遊び、学ぶときもしっかりといったけじめある子どもに育ってほしいと思います。 ・ プール学習について、特にゴーグル禁止(低学年?)に疑問を持っています。何を目的として、この“基本ゴールなし”続けておられるのか,酸性雨や高温による水質悪のプールにゴーグルなしは親としてかなり心配です。毎回目を赤くして、夜までかゆみ・痛みが残っている様子です.ご一考頂きたいです。 ・ 宿題が毎日あるが、1日ぐらい無い日があってもいいのでは。 ・ 日頃よりきめ細かく指導していただきありがとうございます。子どもは学校を楽しんでいるようです。「教職員の方々の手作りの物がたくさんあるよ。」とか「給食おいしいで」など広沢小を誇りに思う言葉がよく出ます。あたたかい環境で過ごさせていただきありがとうございます。今後もよろしくお願い致します。 ・ 他の小学校に通っておられるお母様から広沢小は“いい学校”といろんな方からよく聞くので,一人一人に行き届いた教育をされているのだなと感じました。 3年 ・ 3年一クラスの人数が多すぎる。3クラスにしてもらえないでしょうか? ・ 今年は個別の面談はなくなってしまったのですね。先生もお忙しくて時間を割くことは難しいのだとは思いますが・・・・懇談の場でお話できるようなことは何もありませんので少々残念です。 ・ 先生は一生懸命取り組んでおられると思います。しかし目標達成のために仕事が増えて余裕が無くなってきているような気がします。しっかりとした根拠があるわけではないので断言できるわけではありませんが全体的に感じることです。 ・ これからも「元気いっぱい笑顔いっぱいの広沢の子どもたち」と共にがんばりましょう! ・ このままでお願いします。 ・ 他の学校の様子は詳しく知らないので比較できませんが,広沢小の先生はとても熱心に教育に取り組んでおられると思います。 4年 ・ 校門当番の件ですが,仕事を休んでまで行かなければなりませんか。是非ともご検討願います。実のところかなりの負担です。 ・ 先生方の熱心なご指導にいつも感謝しております。姿勢や言葉使い等,家庭でも注意しておりますが,学校でのご指導も引き続きよろしくお願い致します。 ・ アンケートには氏名はいらないと思いますが。 ・ 今までみたいにぞうりで通学できるようにしてほしいです。(靴下をはくと足があついと言っている。) ・ 宿題が分からないばかり言っている。 ・ 教育については十分な取組をして頂いていると思います。気になるのは、運動会のとき座席で水筒を飲んではいけないことです。午前はまだいいとしても、午後は応援席に水筒を持ってきてよいのでは?理由は、かなりの暑さで子どもたちが水のみ場に行ったり日陰に行きたくなったり、疲れで落ち着きが無くなり午後の競技を集中して見られないのと、水のみ場へ立つ児童が多いと皆が落ち着きが無く座席の空白が目立つように思いましたので・・・。 ・ 先生方や地域の方々の配慮、熱心さが子どもを見ているとよく伝わってきます。親として安心して子どもを学校へ行かせる事ができるのも皆さんのおかげです。感謝しています。ありがとうございます。又、お任せするばかりでなく、協力できることは進んでしていきたいと思います。 ・ 本人の欠点(自分の意見が発表できない等)を上手に引き立てて頂き喜んでいます。図書の利用もよくしているようで、いい本をたくさん読んでいるようです。裸足、つま先立ち,草履ばき、子どもの成長にとても良い習慣だと喜んでいます。 5年 ・ 学校は熱心な教育をされていると感じています。子どもたちは自己教育を行えるように私たちは(学校も家庭も地域も)よい環境を提供していきたいですね。 ・ 子どもの力が発揮できるようにご指導よろしくお願いします。 ・ 毎日先生方のご協力のもと、子どもがすくすくと成長しておりますので感謝しております。転校して1年が過ぎようとしていますが、以前と比べてのびのびとして学校に通っている姿を見ていて安心しています。広沢校の教育方針や取り組みがわが子にはぴったりのようです。 ・ いつも温かく子どもを見守っていただきありがとうございます。 ・ 学習についていけない子どもにもっと積極的に教えてほしい。放課後などを利用して。 ・ 一人一人の先生が目標達成のためによく頑張っておられると思います。しかしその反面、子どもにじっくりと向き合う精神的余裕がなくなっているように感じます。 ・ 宿題が少し多いのではないかと思います。 ・ 心身ともに強く逞しく、根気強い子育てをしていきましょう。 ・ 最近、理科の実験とかが少なくなってきたようですが、算数国語でも教科書の勉強ではなく、数字、漢字などが好きになるような取り組みの勉強の仕方も総合などでしていただければ。勉強についていけない子どもへの補習・宿題など、少しでもついていけるような取組をお願いします。 ・ これからもよろしくお願いします。
・ 先月か先々月の京都新聞に、確か城陽の方の小学校で6年生が大荒れの為、修学旅行が延期か中止になると!今の6年生が非常に難しいと痛感しました。広沢小学校の方は大丈夫なのか?他校(嵯峨小・嵐山小)は?非常に心配です。 ・ 総合学習では、普段行くことのできない古墳などに入らせていただいたり,貴重な体験をさせてもらえていると思っています。 ・ &nbs |