災害から大切な生命を守るために





9月15日(土)に午前9時30分から広沢小学校の体育館で「防災訓練」が行われました。
広沢学区には、「広沢自主防災会」という組織があり、各町内に委員さんがおられます。いざ地震や台風などで災害が起きた時に、委員さんが中心になって避難や救援活動が進められます。
当日は、各町内野人々が町名を表示した旗をもった委員さんを先頭に、ぞくぞくと広沢小学校に集まってこられました。
保護者の皆さんに連れられてやってきた広沢小学校の児童も何人かいました。集まってこられた約300名の地域の人々や消防署・消防分団の人々で体育館はいっぱいになりました。自主防災会の山下会長の挨拶の後、地域の人々は、「救急・救命法」や「煙の中での避難体験」など各コーナーに分かれて消防署や消防分団の方々の指導で災害時に遭遇するさまざまな体験を真剣な顔つきでされていました。地震や台風など自然災害は避けることができませんが、日ごろの細やかな対策や避難訓練などの実施により、被害を最小限に食い止めることも可能です。広沢小学校でも、子どもたちも、安全指導や避難訓練を実施して自分自身の安全を守ることが出来る能力を身につけるようにしています。 「備えあれば憂い無し」の言葉の通り、災害に対して日ごろから防災意識を高め、十分な備えをしたいものです。