広沢ふれあい土曜塾


夏休みになり、今年も恒例の「親子ふれあい陶芸教室」が、7月28日(土)午前10時から広沢小学校で実施されました。
この「親子ふれあい陶芸教室」は子どもたちに夏休みを有意義に過ごしてもらおうと、「広沢ふれあい活動推進協議会(山下澄会長)」がPTAや地域の諸団体と連携・協力して3年前から行っているものです。今年からは、「学校運営協議会」の「地域教育部会」がPTAや「社会福祉協議会」の協力のもと行うことになりました。
毎年参加者が多く、今年も約80名の親子の参加がありました。図工室と理科室に別れた参加者は、講師役の「広沢社会福祉協議会」の嶋田会長をはじめ井上さん、大橋さんの指導により、与えられた500グラムの粘土をうまく使って、ひも作りによる花瓶や湯のみやマグカップやタタラ作りによる皿など、さまざまな作品に挑戦しました。
毎年参加されている親子もあり、毎を経るごと出来上がった作品を見ると、洗練されたものが多くなってきています。陶芸教室で作られた作品の中には、2月に行われているPTAのふれあい作品展に出品されるものもあります。
上薬は、藁灰釉、辰砂釉、緑釉など5種類あり、業者さんの方で参加者が希望した上薬を塗ってくれます。
出来上がった力作は1週間ほど、風通しの良い部屋で日陰干しにしてから、業者に引き渡され、窯で1200〜1300度の温度で焼き上げられます。引渡し予定は、9月になります。どんな作品に仕上がるが楽しみですね。ご指導いただきました広沢社会福祉協議会の嶋田会長、井上さん、大橋さん有難うございました。参加された広沢小学校の皆さん保護者の皆さんご苦労さまでした。
また、陶芸教室の準備・運営のお世話を頂きましたPTAの役員の皆様もありがとうございました。