2003.11.4 更新

10月29日 09:20
理科の時間
私達は すごい発見をしていたんだ!
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理科の時間に,「太陽の光のはたらきをしらべよう」の単元で,
遮光板を使って,太陽を観察しました。

『黒いものが 見える』
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教室に戻って 『見つけたこと報告会』
S 『太陽って,小さいね』
S 『顔があたたかくなったよ』
S 『しゃ光板って,すごいね』
S 『お月さんみたい』
T 『そうだね,お月さんみたいに見えたね』
『月にはウサギさんの模様が見えるね,太陽に模様は?』
S 『ないけど・・・』
T 『ないけど・・・?』
S 『でも・・・ 何かある』
T 『え? どういうこと?』
S 『黒いものが,見える』
T 『本当? どのあたりに?』
多くの子供が,中央付近と右下に2つ見えると答えます。
T 『もう一度,見に行こう』
S 『やっぱり見える,さっきと同じ所』
T 『何が見えているのかなぁ?』
(まさか,黒点? 見えるはずは・・・ない)
子供達の観察力は,すごい。
担任の視力(矯正視力,左右とも 1.0 )では・・・
『見えるような・・・』程度でした。
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実は・・・
14年ぶりの太陽の大爆発。
普段なら,肉眼では見ることのできない黒点を,
10月29日に,広沢の3年生は,見つけていたのです。
京都・大江山では,この大爆発の影響でオーロラが観測されました。
京都新聞(2003.10.31)
フィルターをかけたのですが,デジカメでの撮影は失敗に終わりました。
下の写真は 群馬県 「県立ぐんま天文台」 より,ご提供いただきました。
2003.10.29 の 太陽
上の太陽の写真は,『県立ぐんま天文台』にリンクしています。
制作 岩本 小上 西井