シラカシ
ぶな科
シラカシ
山地にはえる常緑高木で、高さ20m程度までになる。
庭、公園などに植えられる。
名前は「白かし」で材が白いことから。
木の皮が黒いことから、クロカシの呼び名がある。
葉は、互生で上面は光沢があり、下面は白っぽく緑白色である。
昔、ヤリの柄(え)使われた。
今は、道具の柄に利用されている。
採集物
シラカシ 上面
シラカシ 下面
作成 1999年 7月 5日 JK