一覧

ヌルデ






 うるし科 
     ヌルデ
    (フシノキ)

山野にはえる落葉小高木で高さ5mくらい。雌雄異株。

小葉の間にあるヒレが特徴。

秋早く美しく紅葉するので、ヌルデモミジともいう。

木に傷をつけると、白い漆液を出す。

葉に虫が寄生してコブ状の部分ができていることがある。この虫コブにはタンニンが含まれており、染色、薬等に利用される。ごばいし(五倍子)という。ふし(付子)ともいう。
   
作成 1999年 7月13日  JK