ナワシログミ
ぐみ科
ナワシログミ
山地にはえる常緑低木で、2〜3m。
小枝が、とげに変形する。
葉は互生し、革質でへりは波うつ。上面は緑色で光沢がある。下面は白色の鱗片と褐色の鱗片がある。
材はねばり強く、道具の柄(え)やいろりの自在カギに使われる。
本校にあるこの幼木は、鳥が種子を運んできたものと思われる。
作成 1999年 7月12日 JK