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秋の花粉症 最近、全国の河川敷でオオブタクサやセイタカアワダチソウなどの帰化植物の繁殖がみられるようになり、夏から秋の花粉症の原因となっているそうです。 わが国では、春の「スギ花粉症」が花粉症の代名詞となっており、夏から秋の花粉症は「夏かぜ」として見過ごされがちで、しかも子供も発症しやすいとのこと。1年を大きく分けると、2〜5月スギ、ヒノキを代表とする樹木花粉シーズン。 5〜11月のイネ科、キク科を代表とする草の花粉シーズンに分けられるそうです。 スギ花粉症の発見、命名者として知られる斉藤洋三博士は、 「・・・くしゃみが連続したり、目のかゆみをともなった花粉症を疑い、一度RAST検査という血液検査をうけてみるべき。前もって抗原である花粉を知ってそれ を避けることが、花粉症対策の基本」とおっしゃっています。 いつまでたっても夏かぜがすっきりしないと思っている方は、一度検査を受けられてはどうでしょうか。 |