司書教諭による図書の時間

             平成20年度 図書館活用教育年間計画  

図書館活用教育を進める
・子どもの生活と学習を豊かにする,読書活動を推進する。
・国語科の学習の中に,読書活動を位置づけ「読む」指導を充実させる。
・読書センター,学習資料センターとしての図書館教育を計画的に活用する。

地域の実態 学校教育目標 児童の実態
・図書館活動に理解があり,ボランティアな どに協力的である。
・学校図書館や市立図書館に対する関心  が高い。
豊かな心をもち,いきいきと学ぶ子を育てる。
 ○本を読む子,本を生かす子
 ○はっきり話し,しっかりきく子
 ○おもいやりのあるやさしい子
 ○たくましく元気な子
・本を読むことが好きな子が多い。
・朝読書が定着している。
・調べ学習の方法が徐々に定着してきている
学校図書館の機能 学校図書館の活用教育目標
@利用しやすく,夢のある図書館づくり
 ・国語科関連図書の充実  ・配架の工夫
 ・図書,資料の充実      ・図書委員会活動の充実
                   ・掲示物による環境整備
A豊かな心を育てる読書指導
 ・国語科関連図書の充実  ・朝読書の充実
 (発展読書)          ・読み聞かせの充実
 ・学級文庫の充実       ・感想文,感想画の指導
B自ら学ぶ力を育てる学校図書館(学習センター)
 ・教科学習での調べ学習の充実
 ・利用方法の指導(調べ学習・まとめ方の指導と支援
 ・コンピュータの設置,インターネットの活用
『自ら学ぶ力を育て,豊かな心を育む学校図書館』
@本の好きな子
  ◇本を読むことの楽しさを知り,いつも本をそばにおく子
  ◇自分のゆめをふくらませ,夢の実現や可能性を信じていろいろなことに喜びを感じる子
A本から豊かな心を感じとる子


1年 2年 3年 4年 5年 6年
読書指導 絵本に親しむ 易しい読み物に親しむ いりろなジャンルの読み物を読む ジャンルを広げ楽しく読む 読書を通して知識を増し心を豊かに読む 生き方や主題を考えながら読む
利用指導 学習や生活に必要な情報をみつける力をつける 目的に応じていろいろな資料を集め,学習に役立てる力をつける 集めた情報を活用し,調査・研究の結果をまとめる力をつける


各教科 道徳 特別活動 課外
・情報の検索や資料利方法を見つける
・読書習慣と読書量をつける
・感動を持ち,生活に生かす
・自分と違う考えを尊重し,正しく判断する。
・読書や図書館利用の意義を理解する。
・図書委員会の重要性を認識させ,主体的に取り組む。
・朝読書の実施で習慣化を図る。
・読み聞かせ,ブックトークなどで,読書意欲を高める。
・図書館行事,委員会行事などにより,図書館利用を促す。


地域・家庭との連携 生徒指導
・図書館だよりの配布等を通して,読書への関心を高め,習慣化を図る。
・市立図書館やボランティアとの連携を・交流を図る。
・読書活用推進委員会との連携(家庭学習への働きかけ)
・読書を通して,豊かな人間性を育成する。
・図書館や公共図書館の利用の仕方を知り,公共心の高を図る。