○平成20年度年間計画

学期

自  己  評  価

学 校 関 係 者 評 価

児 童 評 価

T
















10



○学校教育目標・学級経営案組織[学校評価委員会]
年間計画と共通理解
(目的と内容・項目)







6月末自己評価

   集計・分析




○研修・討議







○公表(学校だより・HP等)



[学校運営協議会理事会]年間計画と共通理解(目的と内容)

○学校運営協議会
「学力向上委員会」にて 共通理解





○休日参観日(6/7)
参観アンケート@
  集計・分析


[学校運営協議会理事会]にて,報告・分析・検討







○公表(学校だより・HP等)

 



○年間計画と共通理解(目的と内容・項目)











7月児童アンケート@
  
集計・分析









○公表(学校だより・HP等)

U

11



12





















年度末自己評価

  集計・分析



○公表(学校だより等)



次年度の計画と実践へ

[学校運営協議会理事会]にて検討



○学校運営協議会「学力向上委員会」にて共通理解





○参観日
(/24・25)
参観アンケートA

  集計・分析


○公表(学校だより等)


次年度の計画と実践へ















児童アンケートA
  
集計・分析

○公表(学校だより等)


次年度の計画と実践へ


平成20年度 学校評価 評価項目の連動(保護者・地域・児童アンケート・自己評価)

保護者・地域 教職員 児童
視     点
学校だよりやHPなどで教育方針や内容など情報発信している。 学校だよりやHPなどで教育方針や内容など情報発信している。
子ども達は楽しく学校に通っている。 子ども達は楽しく学校に通っている。 学校生活は楽しいですか。
子ども達は元気のよいあいさつができている。 子ども達は元気のよいあいさつができている。 元気のよいあいさつができていますか。
子ども達は友だちと仲よく協力して学校生活を送っている。 子ども達は友だちと仲よく協力して学校生活を送っている。 友だちと仲よくできていますか。
先生は困ったことがあれば子ども達の相談にのっている。 先生は困ったことがあれば子ども達の相談にのっている。 困ったことがあれば先生に相談していますか。
子ども達は学校や学級のきまりを守っている。 子ども達は学校や学級のきまりを守っている。 学校や学級のルールを守れていますか。
子ども達はよく本を読み,読書ノートをつけたり読書習慣が身についている。 子ども達はよく本を読み,読書ノートをつけたり読書習慣が身についている。 よく本を読み,読書ノートをつけていますか。
花いっぱいの栽培学習や学校園・飼育活動を進めている。 花いっぱいの栽培学習や学校園・飼育活動を進めている。
校内美化を子どもとともにすすめている。 校内美化を子どもとともにすすめている。
授業中,子ども達は意欲的に学習している。 授業中,子ども達は意欲的に学習している。 めあてに向かって学習していますか。
授業はわかりやすく工夫し,ていねいに教えている。 授業はわかりやすく工夫し,ていねいに教えている 先生は勉強がわかるまで教えてくれますか。
図書館をよく利用し,学習に本を活用している。 図書館をよく利用し,学習に本を活用している。
人権を大切にし,一人一人を大事にした教育を進めている。 人権を大切にし,一人一人を大事にした教育を進めている。
「ゆうゆうタイム」や「友だち集会」など,感動体験発表を通じて心の教育の場としている。 ゆうゆうタイム」や「友だち集会」など,感動体験発表を通じて心の教育の場としている。
ご家庭でお子達にあいさつの声かけをしたり,会話の時間をもったりしている。 家で学校であったことを話しますか。
学校のおたより(学校だより,学年・学級だより,HPなど)をよく読んでいる。
家庭学習の習慣をつけたり,内容の充実を図ったりしている。 家で予習や復習,宿題などはできていますか。
地域と協働して子どもの見守りの取組みを推進している。


平成19年度評価前期 平成19年度評価後期

平成20年度評価前期 平成20年度評価後期

○目  的

本校では学校教育目標
「学び合いをつくる子を育てる」と設定し,
めざす子ども像
 @自分の言葉で表現できる子
 Aあいての気持ちがわかる子
 Bすこやかで元気な子
の育成にに向かって教職員一丸となって教育活動を行っています。教育活動は常に意図的,計画的,組織的に行われるものです。「計画(Plan)→実践(Do)→評価(Check)→修正(Action)」という一連の活動をより一層重視していく必要があります。その,ひとつの方法として学校評価がありあます。
 学校は教育目標がどれぐらい達成できたか,課題は何なのかを明らかにし,教育活動の柱である
教育活動や指導計画,指導方法を見直し改善することを行って行かなければなりません。教職員一人一人が自分教育活動を振り返り,点検し,子どもたちの変容やつまずきなどを明らかにし,子どもに返すことが重要だと考えています。そのための学校評価です。学校評価は,子どもたちにとっても自らの行動を振り返る機会になります。
 また,地域ぐるみで子どもを育むために,「学校が家庭,地域を高め,家庭・地域が学校を高める双方向の信頼関係」がが重要であるといわれています。そのためには,子どもの情報や課題を「共有」すること,子どものために行動を「共有」すること,学校評価の結果を「共有」することが必要です。そこで,教職員,保護者,児童それぞれが行う評価項目を関連させられるように設問内容を設定し,評価後,総合的に分析します。評価結果について学校運営協議会の方々にも客観的な視点に立って評価をしていただきます。その結果を学校だよりやホームページ等で公表するとともに,充実・改善に向けた具体策を示し,地域や保護者の皆様と共に行動につなげていけるようにしたいと思います。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


               花園小学校学校評価