◆校名 京都市立御所南小学校 |
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| 本校は,京都市中心部の児童数減少にともない,平成7年4月,近隣の5校を統合して開校しました。 地域は,京都御苑や鴨川などの自然環境や,伝統産業や伝統文化に携わる方などの社会環境に恵まれており,子どもたちの学びが豊かになる条件を備えています。 校舎には,学年ごとにオープンスペースが設置され,学級の枠をはずした活動も多く行われています。体育館やプールなど地域開放型の施設があるのも特徴の一つです。 平成9年度から11年度の3年間,文部省研究開発学校の指定を受け,総合的な学習を柱とした教育課程の研究を行ってきました。この研究を通して,「生涯学習を支える自己教育力の育成」を目指してきました。総合「かがやき」を中心とした授業の中で,地域とのかかわりも深まってきました。平成12年度から13年度の2年間は,同研究の継続指定となり,新しい教育課程の実施に向けて,教科と総合的な学習との関連を探ってきました。 平成14年度からは,文部科学省「新しいタイプの学校運営に関する実践研究」の指定を受け,コミュニティスクールの在り方を研究してきました。3年間の研究の中で,「学校の裁量権の拡大」として,副教頭制の導入や教員公募の実施,「学校と地域(コミュニティ)との連携」として,「御所南コミュニティ」(地域学校協議会)を構成し,地域・家庭・学校が連携・協働して,カリキュラムづくりや取組の評価を行ってきました。 平成16年11月京都市教育委員会から学校運営協議会を設置する学校として指定を受け,今年度は,これまでの研究の成果を踏まえ,確かな力と豊かな心,健やかな体をもつ「学校大好き」な,よき市民を育てることを目指し,地域・家庭・学校が連携し,子ども・地域住民・保護者・教職員の夢がひろがる,新たな21世紀の学舎,「コミュニティ・スクール」を共に創造していきたいと考えています。 |
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