本校の概要
本校は、大正9年に創立されて以来79年、卒業生も2万名を数え、京都はもとより全国各地で多くの卒業生が活躍している、まさに、歴史と伝統を誇る工業高校です。機械科、建築科、建設工学科、産業デザイン科、総合技術科の5学科を設置し、新しい時代に対応して学習内容をより充実し、皆さんのそれぞれの進路希望や興味・関心に応じて学ぶことができるようになっています。
本校の沿革
1920
大 9
京都市立工業学校の分教場として設立。木工科・金工科・玩具科。
1925
大14
京都市立第二工業学校。木材工芸科・金属工芸科・玩具科・陶磁器科。
1931
昭 6
木材工芸科(家具分科・玩具分科)・金属工芸科・陶磁器科・建築装飾科。
1936
昭11
塗装科設置。
1943
昭18
木材工芸科・機械科・窯業科・建築科。
1948
昭23
京都市立伏見工業高等学校。
1949
昭23
京都市立伏見高等学校。普通課程・商業課程・工業課程(木材工芸科・機械科・窯業科・建築科)・家庭課程(食物科・被服科)。
1949
昭24
機械科廃止。金属工芸科設置。
1951
昭26
土木科設置。
1956
昭31
商業課程廃止。
1961
昭36
家庭課程廃止。
1963
昭38
京都市立伏見工業高等学校。木材工芸科・金属工芸科・窯業科・建築科・土木科・精密機械科・工業デザイン科。
1975
昭50
木材工芸科をインテリア科に。
1990
平 2
機械科・建築科・建設工学科・セラミック科・産業デザイン科に。
1998
平10
機械科・建築科・建設工学科・産業デザイン科・総合技術科に。
2007
平19
システム工学科・システム工学科キャリア実践コース新設。