『 にじいろひろば 』では、 “ 幼稚園での出来事 ” “ お知らせ ” など掲載していきたいと思います。
「小さな庭」の歌の中で、中くらいの種・大きな種と変化して行く様子を手遊びで楽しみました。げき遊びでは「ゆきのひのゆうびんやさん」を通して、手紙や小包みが大雪の中でも届けられる様子から、郵便物が心と心を繋ぐ温かい物だと言うことを表現しました。「海賊モーガンはぼくのともだち」では、子どもたちが協力しながら、げき遊びを進める様子を見ていただきました。
お正月に食べた大好きなお餅を、幼稚園で友達やお父さん、お母さん、おばあさん、おじさんとつきました。つぶつぶのご飯が、ツルツルのお餅に変わっていきました。つきたてのお餅は、とてもおいしかったです。
おやじの会の主催で”親子で木のおもちゃ作り”を楽しみました。講師の稲童丸先生や田村先生、登先生から、木片を使って車の作り方も教えていただきました。親子で協力しながら楽しい作品ができました。
サンタクロースが幼稚園に来てくれました。サンタクロースの登場に、子どもたちの表情は驚きから嬉しい表情に変化しました。一人一人がプレゼントをいただき、お家に帰って中を見るのが楽しみです。
今日は、未就園児ひよこ組・たまご組が幼稚園に遊びにくる日です。年小児はクリスマスパーティーをしているところに、未就園児をお客さんに迎えて丁寧なかかわりをする姿が見られました。いよいよ、明日はサンタクロースさんが幼稚園にやってきます。
幼稚園の郵便ポストに、英語で書かれた手紙が届きました。美しい便箋にはサンタクロースの絵が描いてありました。「きっとサンタさんからや」子どもたちは大騒ぎです。年少児、年長組が一緒になり 手紙の内容を真剣な表情で聞いていました。手紙には、19日に幼稚園に行きますとあり、サンタクロースに出会えるととても喜んでいました。
子どもたちの絵画作品や、大きなダンボール箱を使って製作したサンタクロースの家・プレゼントをもらうために眠る家などを展示しました。今年のPTAフェスティバルで優秀賞をいただいたPTA新聞も一緒に展示しました。
11月に出かけた稲荷山はドングリがたくさん落ちていたり、大きなクモの巣・キノコ・木の葉の下のゴカイを発見するなど、驚きや不思議を感じる園外保育でした。12月は四ツ辻の所まで登り、遠くの景色を見て稲荷山の高さや伏見の町の様子を見ました。
園児の作品を深草中学校に展示していただきました。中学生のお兄さんやお姉さんに作品を見ていただけることに、子どもたちは、大満足です。
深草幼稚園の地域には大きな双子の柿の木があります。どのくらいの年数がたった柿の木か不明ですが、地域の歴史を見守ってきたように思います。子どもたちは柿の木に驚きながら、見入っていました。柿の木の近くの草むらにはバッタやコオロギ等がいます。子どもたちは草の中の虫探しに夢中になっていました。
幼稚園のこどもの日の集いで、子どもたち全員で粽を食べました。大勢の子どもたちが同じ場所で同じ物を食べるという経験が少なくなってきている現在、子どもたちはどんな表情で食べるのかなと思って見ていると「美味しい、美味しい」と言う声が聞こえてきました。笑顔で粽を食べている子どもたちの姿を見ながら、教職員皆で、子どもたちの健やかな成長を願いました。
今日は、にじ組にとって初めての園外保育です。そら組の子どもたちは、にじ組を守りながら歩くんだと、とても張り切っていました。宝塔寺の近くには、子どもたちが思い切り走り回れる草原や、きれいな八重桜が咲いている所があります。にじ組の子どもたちも楽しみながら歩くことができました。そら組の子どもたちのおかげです。今度は、親子遠足に出かけます。楽しみですね。
幼稚園に入園した子どもたち(2年保育年少児 にじ組)を保育室まで迎えに行った年長児(そら組)は、手をつないで遊戯室まで案内し、幼稚園のお兄さんお姉さんとして歓迎会を進めました。手作りのペンダントもプレゼンとし、最後にトンネルを作ってにじ組の子どもたちを通してあげました。新入園児の子どもたちは、年長児からのプレゼントや長いトンネルにとても満足していました。