学校長挨拶

京都市立深草中学校長 中田 雄二

昭和22年、うずらの里として親しまれる深草の地に「京都市立深草中学校」が誕生して60年。ちょうど今年(平成19年)は還暦です。

ちょっと百年前にタイムスリップしてみると、ここは「軍人の町」一色でした。名残は通り名にあります。「師団街道」「第一軍道」「第二軍道」「第三軍道」。また地域の銭湯の名が「軍人湯」です。そして中学校は騎兵第20連隊の兵舎や厩舎(馬ごや)にとりかこまれていました。第二次世界大戦が終わると「平和の町」に様代わり。荒涼とした旧軍施設跡に学校や病院、科学センターなどが次々に建設され、本校校舎も新校舎ができるまでは旧軍施設を改修して使用していました。

創立60周年、数々の歴史と伝統を刻み込んだ卒業生は1万7千名にのぼります。本校は、昔も今も斬新な校舎の異名を持つ「ダイヤモンド校舎・六角校舎」があります。現在、立て替え計画から建造物保存の方向で耐震補強工事が行われています。

今わたしたちは、一人ひとりの生徒にとって、深草中学校が「生き方を学ぶ場所(環境)」となり、「心の要場所(居場所)」となるように深中教育の発展充実に向けて取り組んでいます。

また生徒一人ひとりは、「一生懸命が格好いい!」をキャッチフレーズに、学習に、生徒会活動に、部活動に力を発揮し合い、先輩達が築き上げた深中文化を引き継いでいます。

深草中学校の教育方針

学校教育目標

学校経営の方針


めざす生徒像


具体的な方策

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