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京都新聞社が主催する特別授業「ソフィアがやってきた!」が4月17日に行われました。歌手であり国連環境計画親善大使でもある加藤登紀子さんが来校され、環境と芸術について語られました。
ご自身の体験を基に「アジアは美しく、生活の中に芸術がある。しかし、環境破壊がすさまじい。」とお話をされ、自然環境を守ろうという訴えかけに生徒は真剣に耳を傾けました。
最後に、加藤さんから歌のプレゼントが…I
magineと Power to the peopleの大合唱で特別授業は終了しました。
生徒の感想より
・「人間は1秒ごとに生まれ変わる!」という言葉がすごく胸に響きました。
・話を聞いていて、鳥肌が立つような、声に出せない何かが湧き上がってくるようなそんな気持ちになりました。考えるだけではなく、実際に見て、触れてきた人の話にはすごいパワーがありました。
・この美しい世界をどうにかしたい、救う力になりたいと強く思いました。最後に歌ってくださった歌に心が震えました。
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