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実習内容

 デザイン分野では、デザインの基礎となる造形力、描写力や色の使い方にはじまって、グラフィックデザインやプロダクトデザインなどの内容を幅広く学習します。実習内容はとても豊富です。使用する画材や素材、表現方法も多様です。アクリル絵の具・カラーインクなどのアナログな画材から写真・映像・コンピュータグラフィックスまで様々な技術を試みます。そして技術だけでなく、何よりも発想力つまりアイデアを豊富に出す力を養います。また、チームワークも大切ですし、発言力や文章力も重視しています。また、色彩知識を身につけて色彩検定を受検しています。このように大変忙しいですが、興味と関心があれば充実した毎日を過ごすことができます。
 以上のようにデザイン分野では様々な表現技術の習得と、創造性・発想力の育成、デザインという概念の基本的な理解を目指し、多感な高校生という時期にしっかりと造形の基礎を身につけることを目標としています。

デザイン制作

デザインの世界

 中学生の皆さんは、中学校でポスターを描いたり、レタリングをやってみたりした事があると思います。そういったことがデザインの分野だと思っているかもしれません。実はデザインは、もっと広い範囲にわたっており、身の回りのものすべてがデザインされていると言っても過言ではありません。街の中で「これは綺麗だな」「かっこいいな」と思うようなものがあると思います。そういったものは、きっと色や形が良かったり、流行の先端であったり、グッドアイデアだったりするはずです。多くの人に気に入られるものは優れたデザインなのです。生活を楽しくしたり、おしゃれにしたりする、これがデザインの役割です。ですから、デザインはものすごく広い範囲にわたっています。

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実習内容

デザイン分野は、本校創立8年後の1888年(明治21年)に5年課程の応用画学科として設置され、当時の京都の美術工芸産業を担う人材を育成することを目標としました。1891年(明治24年)京都市美術学校と改変されるに当たって、実業家の要請を受けて、工芸図案科が発足、織物・友禅染・刺繍・漆工芸などの図案意匠の作成を行っていました。1899年(明治32年)には図案科と改称し数多くの産業人や工芸作家を輩出してきています。戦後、日吉ヶ丘高校美術工芸課程の中で、図案科では商業図案・友禅西陣の図案・服地のデザイン・ディスプレーデザインなどを実習の内容とし、1950~1960年代にかけては、京都の繊維産業の隆盛に伴ってテキスタイルデザインを中心に各企業へ生徒を委託する実習が行われたり、企業の募集するコンクールで最優秀校として表彰されるなど、産業振興に貢献し、当時の卒業生の多くが現在もそれぞれの分野で活躍しています。
 京都市立銅駝美術工芸高校として独立後は、多様化、デジタル化するデザインに対応するべく実習内容においても幅広い教材を準備し、生徒一人一人が興味と関心を寄せることができるよう工夫を重ねています。



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