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後期作品展

京都市教育委員会
賃貸のエリッツ
ハウスネットワーク
京都賃貸5
京都のれん
京都市左京区 不動産
京都市左京区 不動産
のぼり旗

彫刻タイトル

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実習内容

 1年生では、自由に布を織ったり、色や模様を布に染めたり出来るよう基礎技術を習得するために、Tシャツやテーブルセンターなど、実際に使えるものを作りながら、染織を体験します。また日本の染織産業を実際に見学したり、アジアや世界の染織を資料や映像で学習します。
 2、3年生では、着物や帯をを機(はた)を使って織ったり、ロウケツ染めや糊型(のりがた)染めでゆかたや振り袖を染めて、祇園祭に出かけたり、卒業式に着て来る生徒もいます。テキスタイルデザインへのアプローチとして、シルクスクリーンプリントを実習、カーテンやベッドカバーなどをトータルデザインする生徒もいます。また、大きな布に、好きな模様や絵柄を染めることも出来ます。

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染織の世界

 染織とは、糸や布を中心に、繊維を使って生活を豊かにする(使える)ものを作る分野です。具体的には布に染める模様をデザインして着物や衣服、染め絵を作ったり、糸を織り合わせて着物や帯、壁掛けを作ることをいいます。
 最近では、コンピューターを使って、プリント生地をデザイン・試作したり、写真を加工して模様を作ったりもしています。また染織の材料や技術を使って、純粋に「アート」と呼ばれる作品を作る人もでてきました。

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実習内容

他の分野と同様、進学希望が多数で、やはり染織(=テキスタイル)やファッション分野への進学をする生徒が多いです。また、最近の流れとして、高校で「染織」という素材を学んだことを認めてもらい、デザインやファッションの学校に推薦枠で進学する生徒も増えてきました。単にデザインの方法を学ぶだけではなく、繊維や染料という材料を知っているデザイナーになることを期待されているのです。
 将来の仕事としては、企業や工房への就職(伝統産業・ファッション業界・インテリアやテキスタイル分野のデザイナーなど)を中心に、美術分野の教員、染織分野を得意とする学芸員や研究員、そしてもちろん個人の作家として独立している先輩もたくさんいます。



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