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漆芸専攻

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陶芸実習

 陶芸(やきもの)といったら何をイメージするでしょうか。一般的にはお茶碗やお湯呑み、お皿などの日常 身の回りにある食器類を想像する人が多いと思います。しかし、今日の芸術分野における陶芸(やきも の)は、さまざまな技法を使った立体表現としての作品が数多く作られています。 本校では、ろくろを使ってお茶碗やお皿といった日常の食器類の制作はもちろんのこと、さまざまな 技法を応用して自由な作品をつくる 「clay-work(クレイワーク)」と呼ばれる現代陶芸の分野まで幅広 く学習していきます。自由でのびのびとした陶芸分野の実習は、美術系の多くの大学が求めている発想 力、観察力、構成力を養うのにも必ず役に立つでしょう。陶芸分野を選択した生徒のほとんどが大学・ 短大への進学を希望し、また、実際に自分の希望する進路への進学を確実なものとしています。 芸術を学ぶ上で何よりも大切なことは他の人にはない独自の感性を身につけて、自由で個性のある発 想や表現ができるようになることです。「窯」から作品がでてくる瞬間はわくわくとしたとても感動的 なものです。「土」と「窯」で、絵画や彫刻では味わえない貴重な体験をしてみませんか。

作品

陶芸の世界

 我が国は世界的に見ても非常に陶芸の盛んな国の一つです。全国には多くの「やきもの」の産地が ありますが、中でも京都は、多彩で雅びな文化の歴史とともに茶道や華道の影響を受け、他のやきも の産地にはない芸術性の高い高級な陶磁器を生産し続けてきました。そして自由で豊かな表現を行う 多くの個人作家を生み出してきました。戦後に始まった造形的傾向の強い現代の陶芸は、世界に先駆 けて京都を中心に広がりました。そして今や日本ばかりでなくアメリカやヨーロッパなどの陶芸シー ンにも強い影響を与え続けてきています。 本校の陶芸分野は、1950年(昭和25年)に彫刻科の中に併設される形で発足し、翌1951年(昭和26年)に 新たに陶芸科として認可され現代に至っています。生徒たちは、この刺激に満ちた京都という土地で 自由に伸び伸びと実習に取り組んでいます。「土もみ」や「ろくろ」といった基礎的な技術の学習か ら、従来の陶芸の枠にとらわれない、さまざまな技法を使った自由な表現まで幅広く学習を行ってい ます。そして高校としては他に類を見ないほど充実した設備のもとで、芸術活動を通して自由な感性 と豊かな人間性を育むことを目標としています。

制作



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