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彫刻タイトル

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彫刻実習

 基本的な彫刻実習として、粘土を肉付けして形づくる塑造を中心にして、木や石を削って形づくる彫造、石や金属の構成など様々な表現方法で人体や抽象形の作品を制作しています。
 2年生では実際の人物(モデル)を目の前にして粘土で頭像をつくります。またそれを石膏で型取りし石膏・樹脂作品として仕上げます。人体をモチーフとした立体表現の魅力を実際の制作を通じて、体験し、造形力を養います。3年生では全身像(等身像)に取り組みます。また、粘土の特性を生かして抽象形態の作品も制作します。

彫刻の世界

 古代人は、薄暗い洞穴で祈りの心を込め、岩肌を掘りました。この行為こそ、彫刻の始まりです。時代と共に、彫刻の表現方法・形態は多種多様になっていきますが、彫る、刻む行為を基本としてあらゆる素材に表現していく精神は受け継がれ、現在に至っています。本校の彫刻分野では、自然観察から得た造形美に対する思いを、作品制作をとおして、表現していく力を養っていくことを目指しています。

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2年生では木彫、3年生では木彫か石彫に取り組みす。木彫・石彫いずれも様々なものの観察を通じて自分自身でテーマを考え、素材の質感・形を意識しながら、粘土で小作品をつくり、それをもとにして実際の素材を彫り込んで作品にしています。
彫刻制作の一要素である形・空間の構成を立体造形演習を通じて学び作品制作につなげます


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