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洋画タイトル

洋画講評

実習内容

 洋画の専門性を深めるため、国公立大学(金沢美工大・東京藝大・京都芸大・愛知大など)や私学(精華大・京都造形大・嵯峨芸大など)の油絵科(呼び名は様々です)に進学する生徒が多くいますが例年、舞台芸術やイラスト、版画など他の方面に進学する生徒もいます。
 じっくりと制作を積み重ねながら試行錯誤を繰り返し、素材にも精通していき表現力を高め、自らの表現方法を模索していく。?
 この創作の姿勢や洋画制作で得られる表現力は他の分野にも活かされていきます。

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洋画の歴史

 油絵はレオナルド・ダ・ヴィンチが活躍したルネッサンス時代の少し前から始りました。それまでにもフレスコ画(教会などの壁画)やテンペラ画(キリスト教を伝えるために描かれたイコンなど)などに数多くの名作があります。
 古くは紀元前のギリシャ・ローマ時代にも驚くほど写実的な壁画があり、それぞれの文化や時代の中で様々な絵画が生まれてきました。
 洋画の技法は大変幅広く、エッチング(銅版画)や水彩画、パステル画など多くの技法があります。近年ではアクリル画が発明され広まっています。

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洋画実習

 本校の洋画では油絵を主に、デッサンやエッチング,パステル画などを学びます。
本校の洋画では「見る」ことを大切に、自然から形や色彩・質感の美しさなどを感じ取れる感性や、それらを率直に表現できる力を育てたいと考えています。
 2年生では石膏デッサンで空間や構築性を学び、油彩では風景画・自画像・裸婦を制作します。キャンバスに油絵の具で描き、油絵独自の表現を経験のなかで学んでいきます。またパステル画やエッチングなどを学びます。
 3年生では卒業制作となる大作(60号)の自由課題制作を通じて自己表現を深めます。
美工作品展後、アートフロンティアコースでは後期作品展に向けて、より大きな画面に挑戦し更なる深化を目指します。



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