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私たちが服を選んだり身に付けたその瞬間、自分自身を表現しようとしています。それが、ファッションアートの始まりです。身体をキャンパスに独自のアート表現を目指してみませんか? イメージしたものを豊かに表現するためには、いろいろな技術を学ぶ必要があります。視覚的表現の1つイメージマップ(コラージュ技法)・イラストレーション・テキスタイルデザイン・シルクスクリーン・立体表現を学びます。また、布で表現するための染色技術も覚えた上で、裁断製図法・縫製法など、多くの基礎を学びます。教養としての服飾史や民族服を知りデザインの幅を広げます。本当に素晴らしいオリジナルな服を作り上げるためには、いろいろなことを学んでいきます。「本当にこれだけの要素を勉強しなければならないの?」となるのですが、そうなのです。時代の担い手になるためのファッションデザイナーには大切な要素です。
学校で学ぶことは、ほんの基礎の一部にすぎない限られた範囲ですが、皆さんの将来の夢の手がかりになれるよう考えています。あなたの、「将来の目標」を見つけてください。
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