校  歌
   作詞 植村 久道
   作曲 吉田 恒三

一 くもいに高き 帝陵の

ほとりに建てる わが母校

三宝院と もろともに 

偲ぶにあまる 世々のあと

われ人ともに かえりみつ

まごころこめて ふみゆかん

二 さくらの花と 豊公の

栄えしあとに かんがみて

克己の心 みがきつつ

山風しげき 寒さにも

業をばはげみ 身を鍛え

先祖に恥じぬ 人たらん

三 ちとせの昔老仙の

  くめりし水の味いを

  心にしめておこたらず

  よろづの事も親切に

  互いにむつぴ楽しみつ

  世のためいざや勤めなん


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