| 学校運営協議会ニュースバックナンバー |
| 「学校運営協議会」では、校長推薦の委員(8名)と公募委員(2名)が、校長の教育理念に基づき学校運営をサポートして、学校を「核」とした「地域ぐるみの教育」の充実をめざします。また、保護者や地域の方々の声を学校運営に反映し、学校教育への参画意識を高めるとともに、ボランティアによる支援を充実するなど、今までの取組をより一層充実させ、「地域に開かれた学校づくり」を推進していきます。 企画推進委員は、6委員会に分かれて、「学校運営協議会」と一体になって、「地域ぐるみの四錦教育」進めていきます。 学びを拓く委員会 基礎基本の力を身につけ、伝え合う力を育み、国際社会を生きる資質や能力を育成します。 (国際理解教育・基礎基本の力・朝読書や読み聞かせ・家庭学習・課外の学び) 豊かな心を育む委員会 いのちを大切にし、人の気持ちを感じ取り、よりよく生きようとする姿勢、豊かな感性を育みます。 地域の自然や伝統文化を大切に思う心を育てます。 (健やか給食や行事招待・人権・福祉・剣鉾、和太鼓、茶道等伝統文化) 健やかな体を育む委員会 望ましい生活習慣に関する知識を身につけ、実践力を養います。 (基本的な生活習慣・朝食や給食、食の文化・部活動やスポ少、遊びで体力づくり) 安全を守る委員会 安全に関する認識を高め、実践力を育みます。 地域でのコミュニケーションを大切にして、「安心安全の町づくり」に地域とともに取り組みます。 (見守り活動・町別児童会・安全学習、訓練) 環境を生かす委員会 人間の暮らしや活動と環境の関わりについての認識を育てる。 日々の暮らしの中にある環境問題に気づき、望ましい働きかけができる実践的態度を培う。 (ビオトープを育てる・栽培・地下水の活用・環境教育) ふれあいを広げる委員会 子ども土曜塾や地域行事への参加で、人や地域・社会との関わりを深め、学びへの意欲を育て、行動力を育む。 (子ども土曜塾・サタディスクール) 放課後まなび教室委員会 学校施設を活用して、子どもたちに自主的な学習の習慣づけを図るとともに放課後の安心・安全な居場所を提供する 自主学習 ・読書、宿題、予習、復習等(文化的行事や地域の特色を生かした取組) |