京都大学尾池総長との面談
9月4日

 第四錦林小学校長、同小学校PTA会長とPTA役員、近衛中学校長が、尾池総長のもとを訪問し、それぞれの小中学校における京大生との交流の現状を話し合いました。 
 四錦校長からは、 昨年京大との連携が進んだことをを説明しました。
 また、PTAからは、立て看板等による通学路の安全についてお願いしました。
 昨年、好評だったのが「地域貢献としての総長による講演会」「ボランティアとして活躍している京大生」等があります。
 また、京大国際交流センターの「留学生の研修プログラム」の一環として今年5月、留学生と児童が交流する場が持たれたが、双方のニーズを満たすよい取組でした。 
 現在、四錦小は通訳ボランティアを求めています。転学してくる外国籍児童の中には、日本語が話せない子があります。母国語で通訳をしてくれるボランティアを求めています。この通訳ボランティアの確保への協力をお願いしました。一回一時間で二千円(税込み)支給されます。