京都市の学校評価システム

 なぜいま「学校評価」が必要か。
 社会情勢や子どもをとりまく環境が多様化・複雑化してきている現代において,学校だけで子どもの豊かな学びと育ちを保障することはできません。保護者・地域の方々が子どもを育む当事者として,学校・家庭・地域が一体となって,地域ぐるみの教育を進めることが不可欠です。
 「学校評価」というと,学校が一方的に評価されるものと捉えられがちですが,京都市が進める「学校評価」は,学校・家庭・地域が自らを振り返り,子どものためにできることを考え,共に行動するきっかけとするものです。このことが,地域ぐるみで子どもを育てることに繋がるのです。
 このような理念のもと,京都市では平成15年度に,全国に先駆けて全校で学校評価システムを導入しました。現在もそのさらなる充実に向け,取組を進めています。

⇒ 「学校評価」は「平成19年度学校教育の重点」にも重点項目として位置づけています。
 もっと学校を知ってください。
 学校評価を通じて,子どもの健やかな育成に向けた行動を起こすためには,学校,家庭,地域の信頼関係の構築が不可欠です。そのためにはまず学校を知っていただくことが重要となります。そこで…
 @ 学校だよりや学校のHPを見てください。
 A 自由参観や研究発表の機会に学校に足を運んでください。
B ボランティアなど,子どものためにお力を貸してください。
⇒ 学校でのボランティアの募集はこちら


 希望にあふれる子どもたちのために,学校・家庭・地域ができることを一歩ずつ実践していきましょう!!
平成19年度義務教育の質の保証に資する学校評価システム構築事業 推進地域・協力校一覧

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